株式会社東京海上日動コミュニケーションズの社会貢献活動
~自動販売機による独自の支援活動~
株式会社東京海上日動コミュニケーションズは、ジョイセフのホワトリボン運動の主旨に賛同し、自動販売機による支援活動を実践しています。社員全員が無理なく自然な形で参加できる社会貢献活動を推進しています。

社内に設置されたホワイトリボン自動販売機
これまでの経緯
- 2007年、㈱東京海上日動コミュニケーションズのCSR担当者が、ジョイセフの「ホワイトリボン自販機」に注目。
当時ジョイセフの自販機提携会社は㈱伊藤園と㈱ヤクルトの2社のみであったが、㈱東京海上日動コミュニケーションズのCSR担当者は、社内に設置している全メーカーの自販機もすべて「途上国のお母さんの命を救うためのホワトリボン自販機」へ切り替えていくことを提案。各メーカーと交渉をはじめる。 - 2008年5月、社内に設置しているすべての自販機(19台)をホワイトリボン自販機へ切り替え、現在に至り、来訪されたお客様からも大変高い評価を得ている。
■株式会社東京海上日動コミュニケーションズの自販機を通じた支援活動は、自販機設置会社との独自の交渉により実現したモデルケースである。
■協力自販機設置会社:株式会社アペックス、株式会社ジャパンビバレッジ、ナショナル・ベンディング株式会社、ネオス株式会社、他2社。
収集ボランティア活動の参加や学用品の寄贈にも協力
社員が手軽に収集ボランティアへ参加できるよう、各事業所に「社会貢献ボックス」を常設し、使用済切手・プリペイドカード、外国コイン、インクカートリッジ等の回収を行っています。学用品の寄贈にも協力しています。


