労働組合の協力
労働組合 は、ジョイセフ の国際協力活動の趣旨を理解して継続的な支援を行っています。
ベトナムの母子保健活動に電力総連から温かいご支援
この度ジョイセフは全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)より母子保健プロジェクト支援金として150万円を頂戴しました。
電力総連は社会貢献活動として「ふれあいプロジェクト」を展開しています。このプロジェクトの財源となるのが、約21万人の組合員が参加する「ふれあいカンパ」です。電力総連はふれあいカンパで集まったお金を海外で人道的活動を行うNGOに寄付していて、今回ジョイセフが寄付先のひとつに選ばれました。
この寄付金は、ベトナム農村地域における母と子の健康と命を守る母子保健プロジェクトに活用させていただきます。この活動では、地域に密着した持続可能な草の根母子保健サービスを行うためにマイクロクレジット(無担保小規模融資)を貧しい母子保健推進員ボランティアに提供しています。

電力総連の浜野喜史会長代理(右側)より母子保健プロジェクト支援金を受け取るジョイセフの近泰男理事長
(ニュースレター「世界と人口」2008年4月号より)
お問合せ : ジョイセフ 支援事業グループ



