途上国で生きる妊産婦・女性たち-フレンズ-から届いた、様々なエピソードを紹介します。
彼女たちの言葉を通じて見えてくる、妊娠・出産にまつわる様々な問題。
彼女たちと同じ目線で感じ、考えてみませんか。
途上国の女性たちをサポートする日本の「フレンズ」たちの声も、随時紹介していきます。
Friend’s Story 一覧
Friend’s Story Vol.6 スニール・コタールさん
彼女はバグヤシュリ・スニール・コタールさん、現在16歳。インド、ムンバイから車で2時間程行ったところにある、カンドペという村の郊外に住んでいます。彼女は13歳で学校を辞めて、14歳で両親が決めた相手と結婚し・・・
Friend’s Story Vol.5 イスラム原理主義の中でのお産
パキスタン、スワト地区でのタリバンの活動が活発化した2009年3月、私は妊娠6カ月でした。この地域にタリバンによるイスラム法が導入され、女性は家から出ることができなくなり、外出する際には・・・
Friend’s Story Vol.4 ホスナさん
ホスナは14歳。お父さんが23歳の男の子の家族から結婚の申し込みを受けました。この年齢で結婚することは珍しくはないけれど、結婚した女の子は学校を中退することが多いので、とてもショックだったと言います・・・
Friend’s Story Vol.3 ブレンダさん
ザンビアのンドラという都市から1時間半ほど車で入って行ったところにあるマサイティ郡マクビ地区に住むブレンダさん(29歳)。彼女は今年10月、体の調子が悪くなったのでクリニックに行き、検査したところ・・・
Friend’s Story Vol.2 アルバティーナ・ムロンゴさん
私がフライング・ドクター・サービスと言って、医療設備のない僻地に飛行機で医療を届けていた時、妊婦を亡くした辛い経験があります。彼女は出血多量で都会から飛行機で医師が駆けつけるまでに亡くなってしまったのです・・・
Friend’s Story Vol.1 エスター・ルベラさん
タンザニアのシンニャンガ州、ヤンガ・ルーラル県にある、政府が建てた中央クリニックに併設された‘お産を待つ家’で出会ったエスター・ルベラさん、自称17歳(実際の年齢は不確か)。学校に行ったことがなく、一度も教育を受け・・・


