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ジョイセフの活動事例

若者に正しい性の知識を

ニカラグア

グラナダ県とボアコ県の保健施設で、性と健康に関する正しい知識と若者に親切なサービスを提供するための保健スタッフに対する研修を実施。また、思春期クラブを立ち上げて若者のボランティアを育成し、意図しない妊娠やH I V/ エイズ・性感染症の予防などについて、若者自身が地域の若者に伝えていく活動を展開。地域の大人がその活動を支援する仕組みを強化しました。

プロジェクト名:ニカラグア国思春期リプロダクティブヘルス強化プロジェクト
委託機関:国際協力機構(JICA)

HIV/エイズへの取り組み

ザンビア

コッパーベルト州でH I Vの感染予防とH I V 陽性者のケア・サポートに取り組むプロジェクトを実施しています。保健推進員を養成して地域や学校で啓発活動を行うほか、保健行政による母子感染予防を含む治療プログラムと連携することで、地域における総合的なH I V/エイズ対策が浸透しています。またH I V 陽性の女性たちにヤギのつがいを贈り、自立を支援する活動も行っています。

プロジェクト名:ザンビアの農村地域における妊産婦支援プロジェクト
協力機関:IPPFザンビア(ザンビア家族計画協会)

子どもたちにランドセルを

アフガニスタン

日本のランドセルや学用品を贈って、特に女子の教育の機会を増やすことにより、保健の知識の向上を図っています。内戦が続いたナンガハール州に診療所を開設し、女性たちが安心して出産に臨めるための環境づくりに取り組んでいます。また、教育関係者や草の根の保健医療従事者たちに日本の再生自転車を提供して、教育と保
健を結ぶ活動をサポートしています。

プロジェクト名: アフガニスタン妊産婦保健向上及び自立支援事業
協力機関:アフガン医療連合・アフガニスタン復興計画(UMCA・RPA)

安全・安心なお産のために

インドネシア

訓練を受けた助産師による十分な介助が受けられない自宅での出産が多いロンボク島の村々では、妊娠・出産時の異常に対処できず、妊産婦・新生児の死亡する確率が高くなります。これらの地域で、産前産後の健診や予防接種を行う簡易保健センターの設立、保健推進員の育成を行い、村の住民や行政と一体となって安心・安全に出産できる環境整備に取り組んでいます。

プロジェクト名: インドネシア母子保健支援事業
協力機関:IPPFインドネシア(インドネシア家族計画協会)

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