| プロジェクト名 |
アフガニスタンの農村地域における母子保健プロジェクト |
| 実施国 |
アフガニスタン |
| 実施地域 |
ナンガハール州べスード゙県、シェワ県、カマ県 |
| 対象グループ |
べスード゙県、シェワ県、カマ県の妊産婦や女性、子どもを含む地域住民(約20万人) |
| 活動の目的 |
アフガニスタン東部・ナンガハール州において、母子保健の促進を通し、妊産婦死亡及び乳児死亡率の削減を目指す。 |
| 支援団体等 |
㈱三菱東京UFJ銀行、ヴィリーナジャパン㈱他の企業・団体・個人からの寄付金 |
| 実施期間 |
2011年~継続中 |
| 現地共同実施団体 |
アフガン医療連合(UMCA/RPA) |
| 活動内容 |
- 地域保健クリニックによる保健医療サービス(主に母子保健、家族計画、リプロダクティブ・ヘルス)の提供

- コミュニティ・ヘルス・ワーカー(CHW)の育成とCHWによるヘルスポスト(12箇所)を基盤とした簡易保健医療サービスの提供
- 小学校児童を対象とした保健衛生に関わる健康教育活動
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| 現地からの声 |
最初はこんなに何の支援も届かない忘れられた土地に支援が来るなんて、想像もできませんでした。それも日本の支援者一人ひとりからの想いが届くなんて。村は長い戦争でまだまだ復興の道のりは遠いです。でも女性たちが少しでも良い環境で出産できるようにがんばって仕事をしていきたいです。
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