
各種研修・ワークショップ紹介
- 途上国の女性と健康―リプロダクティブ・ヘルス・ライツのグローバルな現状について
- 国際協力の推進-ジョイセフの活動事例紹介
ジョイセフが行う研修とは
ジョイセフは設立以来、途上国の「人づくり」を目的に、リーダー等を日本に受け入れ、日本及びジョイセフの経験に基づいた研修を行っています。途上国の妊産婦と女性を守るために必要な「人づくり」とは何か、リーダーの能力強化に必要な分野を精査し、各種ワークショップの企画および実施をしています。
国際協力機構(JICA)ほか、国内外の関係機関と連携し、これまで受入れた途上国の人材は87カ国、5,600余名にのぼります。
また、日本人を対象として教育機関、専門団体等への講師派遣(ワークショップ等)をおこなっています。
研修を希望される方へ
ジョイセフでは、以下のような世界のリプロダクティブ・ヘルスの現状と課題に関する様々なテーマで研修を提供しています。講義は、主に日本語または英語で行っています。
主なテーマ:
- 母子保健
- 思春期・若者と保健
- 地域保健向上
- 行動変容のためのコミュニケーション
- NGOと政府の連携
- HIV/AIDSの現状と課題
- ジェンダーと健康
- 住民参加による地域保健向上 など
主な研修対象機関、グループ:
大学、高校、医療・看護系大学・専門学校、女性センター、市民講座、研究機関(開発、国際協力、ジェンダー、保健、教育分野)など
希望する研修内容、日時、予算などをご記入の上、 hrd@joicfp.or.jpまで、ご連絡ください。
インターン募集
ジョイセフでは、研修事業が行われる時期を中心にインターンを募集しています。
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