
ジョイセフの、日本国内でのアドボカシーの歴史は長く、これまでの経験と実績は、国際機関からも評価されています。ジョイセフが設立した翌年の1969年には、日本政府に対して積極的に働きかけ、UNFPAやIPPFなどのリプロダクティブ・ヘルス分野で活躍する国連機関や国際機関への拠出を促しました。この拠出(ODA)は、今なお続いております。

国連人口開発委員会にてNGOを代表して発言するジョイセフスタッフ
日ごろは、日本の国会議員やマスメディアを対象に、世界の人口問題やリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する知識と理解を深めるため、勉強会やセミナーを開催しています。アジアにおける保健分野のリーダーNGOとして、国連や国際組織が開催する国際会議にも積極的に参加し、日本の議員やマスメディア、NGOネットワークに対して働きかけをしています。


