
再生自転車海外譲与事業
ジョイセフは日本の12の地方自治体と「ムコーバ」(再生自転車海外譲与自治体連絡会)を構成しています。
放置自転車を修理・再生した自転車を、団体・企業・市民などから幅広い協力を得て、海外に譲与しています。
2010年3月までに91カ国に63,000台以上の自転車を寄贈しています。
![]()
ムコーバ加盟自治体:
東京都文京区、大田区、世田谷区、豊島区、練馬区、荒川区、武蔵野市
埼玉県川口市、さいたま市、上尾市
静岡県静岡市
広島県広島市
ムコーバ(再生自転車海外譲与自治体連絡会):MCCOBA = Municipal Coordinating Committee Overseas Bicycle Assistance
再生自転車は、開発途上国の診療所の数が不足し、妊娠や出産の際に搬送手段がない村々に届けられた後、保健推進員や助産師に贈られます。
保健推進員や助産師は自転車を利用して妊産婦を診療所に搬送したり、妊産婦の家庭を訪問して健康教育を行います。
1人の保健推進員や助産師が1台の自転車を手に入れることで、600~800人の村人に対して基礎的な保健医療活動を行えるようになります。

![]() |
2011年度の再生自転車海外譲与事業は、(財)JKAの補助を受けて行っています。 |
| また、この事業は様々な企業・団体の皆様からも協賛・ご支援を頂いています。 | ||
![]() |
![]() |
ルイガノカップ |




