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7月11日は世界人口デー

7月11日は世界人口デーです。

1987年7月11日、世界人口が50億人になったことを記念して、
国連人口基金(UNFPA)は1989年からこの日を「世界人口デー」と提案し、
1990年に国連総会で正式に国連デーのひとつとして決められました。
50億人目の赤ちゃんは、ユーゴスラビアで生まれたマテイくん。
国連人口基金(UNFPA)が認定し、
当時のデクエヤル国連事務総長は「マテイちゃんと同じ世代の人々が平和に暮らせるように」と祝福の言葉を贈りました。

※ちなみに、
世界人口が60億人に達したのは、1999年10月12日です。
サラエボの病院で生まれたアドナン・メビックくんが60億人目と認定されました。
ジョイセフスタッフブログのmabaさんが記事にもしているので、是非読んでみてください。
http://joi-maba.exblog.jp/14736444/

2010年の世界人口デーのテーマは「Everyone Counts – 一人ひとりが大切」

世界中には68億の人々が暮らしています。
それぞれがそれぞれの国や文化の中で懸命に生き続けています。

でも見えないところで、数えてもらえない人たちがいます。
お産で亡くなる女性たち、生まれて間もなく亡くなる赤ちゃん、病院にも行けず病に苦しんで亡くなる人々、紛争や災害の被害に苦しむ人々。。。

Everyone Counts – 一人ひとりが大事だから、7月11日世界人口デーに、世界の数えてもらえない人々に思いを馳せよう。

参考統計資料 【世界人口白書2009 より】