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日めくりランドセルギフトカレンダー

9月1日

ついに秋のランドセル回収が始まりました。
そして、この日めくりランドセルギフトカレンダー企画。記念すべき初日のコンテンツは、
「想い出のランドセルギフトCM」です。


↑ブログなどに貼り付けて、このランドセルのキャンペーンを広めていただけたら嬉しいです。

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=6iHI8_LLjSo&feature=player_embedded

これから10月25日までの2ヵ月間弱、毎日(土日を除いて)写真や文章をアップしていきます。
ご期待ください!

9月2日

2日目の今日はアフガニスタンからの写真を紹介!
思わず笑みがこぼれてしまう微笑ましい写真です。
ランドセルの中に寄贈してくれた方が入れていた写真をアフガニスタンの少年が発見!
その寄贈してくれた方と同じようにピースをカメラに向けています。
私の大好きな写真の一つです。

9月3日

3日目もアフガニスタンから笑顔の写真を紹介!
初めてもらったランドセル。中がどんな風になっているか、思わず中を開けて確認しちゃいました。
寄贈してくれた方もきれいに使っていたと思いますが、この子もきっと大事に使ってくれると確信した1枚です。

9月6日

この日めくりランドセルギフトカレンダー企画。2週目のスタートとなる今日のコンテンツは、
「想い出のランドセル」ではおなじみの「桃ちゃんのランドセルPV」です。
「桃ちゃんのランドセル」 は、「想い出のランドセルギフト」の活動に共感していただいた松村謙吾さんとタテヤマユキさんによる作品です。
曲がきっかけで、この活動をもっと多くの人に知ってもらい、アフガニスタンに1つでも多くのランドセルが届けばいいなという思いがつまっています。
まだ曲を聴いたことのない方はぜひ、こちらをご覧ください。


↑こちらも、9月1日のCM同様、ブログなどに貼り付けていただけたら嬉しいです。

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=dUcFpmrLJDk&feature=player_embedded

9月7日

今日はランドセルを使っている子どもたちの授業前の風景です。
机のない学校では、写真のようにランドセルが机代わりに使われています。
早く机で勉強できる日が来ることを祈って。

9月8日

今日は、このランドセルギフトのキャンペーンに深く関連している国際デーなのですが、何の日かご存知ですか?

実は毎年9月8日は国際識字デー(International Literacy Day)なのです!
しかも、2010年のテーマは”女性の識字(The Power of Women’s Leteracy)です。

国際識字デーを制定したUNESCOによると、世界中の成人のうち、約7億9600万人は非識字者で、さらにそのうち3分の2は女性とのことです。
ジョイセフがランドセルを贈る活動をしているのは、子どもたち、特に女の子の識字率を高める目的があります。
字が読めるというのはとても素晴らしいことであり、かつとても重要だということを世界中の人が理解する日が来るを願って。

使わなくなったランドセルがお母さんと赤ちゃんの命を救うわけ
http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/how_is/why/

9月9日

今日の写真はランドセルをもらった直後の子どもたちの集合写真。
それぞれの子が、”自分のが一番いい!”と言わんばかりに高く掲げていますね。
まだもらったばかりで使い方がわからず、逆さまにもっている子もいて微笑ましいです。

9月10日

今日の写真は集団下校前の子どもたちの写真です。
男も女も、子どもたちには関係ありません。
これから、みんなで手をつないで、デコボコの帰り道を歩いていきます。

9月13日

今週の最初の写真はアフガニスタンの青空学校の写真です。
アフガニスタンの学校には机はもちろん、建物がなく、ただ弊で囲っただけという所が沢山あります。
それでも子どもたちは元気に、そして必死に勉強しているんですね。

9月14日

9月8日に今年のイスラム教の断食「ラマダン」が明けました。
ラマダン明けは、「エイド」というお祭りが始まりアフガニスタンは一挙にお祝いムードに包まれます。
現地でランドセルを配るアフガン医療連合(UMCA)のババカルキルさんも、早速子どもたちや奥さんにプレゼントを買いに行ったそうです。

「ラマダン明けのお祝いのカードを作ったんだよ。」

ババカルキルさんが嬉しそうにカードを送ってきました。

「Eid mubarak」(エイドおめでとう!)ランドセル配付に協力してくださっている教育省や地方政府など関係各所にラマダンのお祝いカードを送ったのだそうです。
ジョイセフの名前もちゃんと入れてくれています。

エイドおめでとう!!そして今年も多くの子どもたちに希望が届きますように。

9月14日 その2

なんと上の記事をアップしたら、アフガニスタンのババカルキルさんがこのページをチェックしていたようで、JOICFPという文字がわかる形のものを再送してきてくれました。
日本語わからないはずなのに・・・びっくりです
もしかしたら毎日このページをチェックしてくれているのかも・・・
嬉しいです。
Thank you Mr.Babakarkhil !!

下が私たちにもわかるように加工して送ってくれた画像↓

9月15日

今日は本当に個人的なセレクトの写真になってしまうのですが、
数あるアフガニスタンの写真の中から発見して、私が衝撃を受けた写真です。

これは2002年のアフガニスタンを写した写真。

2001年に始まったアフガニスタン紛争から1年ほどの時です。
写真には少年とテント以外何も写っていません。

もうこの写真の時から8年近くの年が経っています。
少年もかなり大きくなったことでしょう。
テントの住民は今どこに住んでいるのか。
アフガニスタンのこの風景は果たして変わったのか。
時の流れとアフガニスタンの現状についていろいろと想像させる写真だと思います。

ジョイセフがアフガニスタンにランドセルを送り始めて、6年間。(2004年から)
この写真に写る少年に代表されるようなアフガニスタンの人たちに少しでも、私たちの支援が届き、
新しい可能性が生まれ広がっていくことを願ってやみません。

広報グループ:山本

9月16日

昨日に引き続き、広報グループから個人的セレクトで写真を掲載いたします。

これは2009年1月のアフガニスタンの写真。

ジョイセフにアルバイトで入って約半年経った今でこそ、アフガニスタンに関する知識は少し頭に入っていますが、
その前はニュースで報道される映像しか見た事がありませんでした。
そんな中、ジョイセフが過去撮影した画像の整理作業中に、この写真を見つけました。

男の子たちの前にあるのは一輪の花と日本から贈られたおもちゃ。
子どもたちは見守るように花のそばに座っています。

決して恵まれた土壌ではないであろう土の中で頑張って生き抜いて花を咲かせた花と、
決して恵まれたとは言えないであろう地域で頑張って生きていこうとする子どもたち。
こうして見ると、この花がまるで歳を重ねて腰を曲げた彼らのおばあちゃんのようにすら見えてきます。

恵まれているかどうかなんて、アフガンに行ったことのない身で言うべきではないのかも知れませんが、
彼らのために、今出来ることはなんだろうと考えて、広報して共感してもらう事だと思い、この写真を紹介します。
皆さまから支援をいただき、子どもたちに生きていくパワーが届くことを願っています。

広報グループ:林

9月17日

昨日の写真に関連して、アフガニスタンの植物の写真を掲載します。

これは2007年のアフガニスタンの写真です。

昨日も言った通り、ニュースの報道でしかアフガニスタンを知らなかったので、この瑞々しいと言えるほどあざやかな緑の写真は本当に驚きました。
背景の岩とのコントラストは、まるで合成写真のようにすら見えます。(もちろん合成ではありませんが。)

これは、ジョイセフが行っている農業指導の一環で果樹栽培をしている場所の写真です。
ジョイセフは、ランドセル以外にもアフガニスタンでの支援活動を行っており、農業指導はその1つです。

アフガニスタンでの活動内容の詳細はこちら
http://www.joicfp.or.jp/jp/project/operation1/project_map/afghanistan01/

ランドセルを贈って、学校に行ってもらうのももちろんですが、全ては現地の人々が自立出来るようにするための活動です。
1日でも早く、支援が要らなくなるような生活を彼らが出来ることを願っています。

広報グループ:林

9月21日

連休明けの今日は少し趣向を変えて、アフガニスタンの写真ではなく、
アフガニスタンにランドセルが出発擦する前のランドセル検品の写真です。
みなさんからお預かりしたランドセルは、倉庫でまず梱包をあけられて、豚革か牛革かの検品仕分け作業に入ります。
そして、空のランドセルには、学用品やろうそくを詰め、そして改めて、ランドセルをまとめてダンボールに詰めて梱包。ダンボールは船便でパキスタンの港へと出発します。
詳しい流れはこちら

9月22日

昨日のランドセルの検品に引き続き、本日もアフガニスタンの話ではございません。
今日は皆さんのこと。
つまりはランドセルを送ってくれる方を紹介したいと思います。
ジョイセフのスタッフ内でも話されているのが、
他の募金活動では全然ない反応が、このランドセルギフトにはあるということ。
さて、それはなんでしょう?

それは、
ランドセルを送ってくれる皆さんから手紙をもらうことが多いということ。
ある時はランドセルの中に、ある時は書き損じハガキと同封されて・・・

今日はその手紙の中の一枚を紹介します。(もちろん名前は伏せて)

このような想いがちゃんと向こう側に届いていることを伝えるのが私たちの役目でもあります。
アフガニスタンの写真など、またこれからもどんどん紹介していきますね。

最後におまけで一枚

送られてきたノート(?)に載っているイワハイラックスとアフガニスタンの少年。
皆さんのギフト、届いています。

9月24日

今日の日めくりランドセルギフトカレンダーは久々に動画です。

2006年に実際に子どもたちの手に渡った時の動画をぜひご覧ください。
今までもこの動画から少しキャプチャ画像をお送りしてきましたが、やはり動画だとよく伝わります。
特に、まだ使い方がよく分かっていなさそうなところが伝わってきて微笑ましいます。


↑以前のCM同様、ブログなどにどんどん貼り付けてくださいね!

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=LuLACkbUVvg&feature=player_embedded

9月27日

先週に引き続き、本日もアフガニスタンからの動画を公開!
百聞は一見にしかずですね。動画にはやはり力があります。
少し長めの5分半、じっくり見てみてください。
もしかしたら、自分の送ったランドセルが発見できるかも・・・。

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=mwbtuEQMEek

9月28日

本日もアフガニスタンからの動画です。
学校から帰る際の子どもたち。中には学校の前で遊んでいる子もたくさんいます。
授業を終えてちょっと休憩する先生たちもいます。
このような光景は日本もアフガニスタンも変わらないですね。少し親近感が湧く映像です。

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=skUMw35BGEU

9月29日

本日はまたアフガニスタンに植えた植物の写真です。
実は17日に掲載した写真について、「果樹栽培と書いてあるけど、あの植物は何?」という質問をいただきましたので、ここで回答させていただきますね。

この植物の答えは「オレンジ」です。オレンジは原産がインドだけあって、気候的に育てやすいのでしょうか。
下に追加で写真を2枚。1枚目は立派に育っているオレンジを前に写真を撮る女の子。
さらにもう1枚は黄色くなったオレンジを持った男の子です。

男の子は、この写真を撮った後においしそうに食べたそうですよ。

9月30日

本日もアフガニスタンからの写真です。
久しぶりに子どもたちの授業風景の写真をどうぞ。

アフガニスタンは教室(建物)の数が圧倒的に足りないので、多くの子どもたちはこの”青空教室”で授業を受けます。
小さい黒板で、書いては消して書いては消して、授業をしています。
ランドセルは机の代わりにもなるという話は紹介させていただきましたが、ここでも何か書くときはランドセルの上で書くようです。

このような場所で必死になって勉強している子どもたち。
しかし、このような学校にすら行けていない子もいます。ランドセルが学校に行くきっかけになればと思い、ジョイセフは活動しています。
この秋の収集が1カ月終わって約1,000個集まりました。後半の10月もぜひ、よろしくお願いいたします。

10月1日

月が変わって10月、ランドセルの回収も後半です!
月のスタートとなる今回は、女の子たちの集合写真です。

みんなで手をつないで集まる子どもたち、写真を撮っていることに気づくと、みんなで手を振ってくれました。
彼女たちはこれから家に帰ります。このようなゴツゴツの道を通ってでも、ランドセルを背負って学校に来るのは勉強の大切さを理解しているからでしょう。

学校に通う女の子がもっと増えるように、1つ1つ丁寧にランドセルを贈っていきます。
ランドセルの回収は今月25日までです。よろしくお願いいたします。

10月4日

ランドセルの受け取り手は女の子だけではありません。
今日は男の子が配布式(?)でランドセルを授与される様子と、
送られた文房具を確認する様子の動画です。

配布式(?)では拍手が!
まずはご覧ください

動画のリンクはこちら↓
http://youtu.be/DvkzEt9aFDM

10月5日

アフガニスタンでまだ至るところに残されている戦争の傷あと。
プロジェクトの村に行く途中でも、こんな戦車が…。
アフガニスタンでは、まだ数多くの地雷も埋まっています。

長い間戦禍にさらされてきたアフガンの人々。
このような戦車や地雷が、アフガニスタンからなくなる日を願わずにはいられません。

支援事業グループ:柴

10月6日

ランドセルを受け取って下校する男の子を追うカメラ。(現地のNGOスタッフが撮影しています。)
その男の子の住む家、暮らしの様子がわかる、他ではなかなか見ることができない映像です。
ランドセルを送った女の子からの手紙も映っています。
ドキュメンタリ作品にも近い、本当にリアルな家の映像。
日本の暮らしとの相違点を考えずにはいられません。
必見の映像です。(8分)

10月7日

みんなでお母さんのお手伝い。
アフガニスタンでは、水汲みは女性の仕事になっています。
お姉ちゃんの水がめの方が少し大きめ。
私もいつか大きいのを持てるようになるかな?
(少し不機嫌な顔もご愛嬌?)

10月8日

アフガニスタンから最新の写真が届きました!
その中から、ランドセルを運んでいる様子をUPします。

写真は配られる学校に届いた時の写真ですね。トラックから荷降ろしする様子が映っています。
写真内の黄色い袋の中に皆さまからいただいたランドセルがたくさん入っています。
周りの子どもたちは何が届いたのかと興味津々のようですが、自分たちがもらうランドセルだと気づいたのでしょうか。笑顔で荷物運びを手伝っていますね。
子どもに手渡されたときの様子は来週UPする予定です。

10月12日

先週予告したように、子どもたちに配られたときの写真をUPしますね。

1枚目はクラスの集合写真。これから彼ら全員にランドセルが配られます。
2枚目ははじめてランドセルを背負った瞬間の男の子。この少し前まではカメラを気にしていたらしいのですが、この瞬間からランドセルに夢中です!
3枚目の2人はもらった直後の様子。恥ずかしがりながらも、笑顔が絶えません。
もちろんこの子たちだけでなく、みんなランドセルを手に取った時から笑顔が絶えません。きっと大切にしてくれるでしょう!

10月13日

今日は動画を公開します!
先週の金曜日にトラックに積まれているランドセルの写真をお届けしましたが、今後はその動画です。
ランドセルが運ばれる際の動画ですが、ロードムービーのようにアフガニスタンの町並みが映っていますので、ぜひご覧ください。

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=oomFf3TqOtI

10月14日

本日は、
以前に特集ページで公開し、好評だったババカルキルさんのインタビュー。
その時に撮影された動画を公開します。
英語でのやりとりになりますが、内容に関しては特集ページをご覧いただいて、
動画では今もアフガニスタンで活動している(まさに今アフガニスタンでランドセルを配っているとか・・・)、
ババカルキルさんの人柄や雰囲気を感じていただけたらと思います。

特集ページはコチラ↓

10月15日

今日はまた、アフガニスタンからの写真をお届けします。

アフガニスタンの学校の下校の様子です。みんなで集団下校していますね。
何度も何度もここで取り上げていますが、こんな道を歩いて彼らは登下校しているのです。
写真奥に見える集落まで、ゴツゴツした岩がむき出しの地面の上を歩いています。
しかし、背景と地面を除けば、日本の子どもたちと何ら変わらないですよね。
毎日みんなで学校に行って、勉強して、帰る時もみんな一緒に。登校中はみんな笑ってる。
一日も早く周りにビクビクせずに伸び伸びと生活出来るようになってほしいです。

10月18日

ヒゲのおじいちゃんと、カラフルなバラの花。
一見不釣合いにも見えるこの写真ですが、
ジョイセフのランドセルギフト担当者も大好きな一枚です。

バラの花は、アフガニスタンの人にとって「心の花」だそうです。
以前、アフガニスタンはローズオイルを輸出するほどの国だったそう。

いつからか、アフガニスタンでは、バラの花ではなく、
麻薬の一種であるケシの花が咲いている国になってしまいました。
ケシを育てれば、大きな収入が入ってくるからです。

そこでジョイセフと、現地のアフガン医療連合ではこれまで、
「ケシではなく、バラの花を!」と、収入創出の一環として、
バラを育てるプロジェクトも行いました。

このおじいちゃんが持っているバラは、そんな思いで作られたバラです。
いつの日か、アフガニスタンという国が、ケシなどを育てることなく、
バラの花で埋め尽くされるような国になりますように。

10月19日

本日は、みなさんから送られたランドセルが
実際にどういったふうに使われているかがわかる動画を紹介します。

「アフガニスタンの学校 授業の様子」

ランドセルが机の代わりに使われています。
日本の学校の状況との違いなどを感じていただけたらと思います。

動画のリンクはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=HKqELhtdY-Q

10月20日

今日は皆さんにフォトアルバムをお届けします。
ジョイセフでは、ランドセルの中に、みなさまに送っていただいた学用品を入れて、アフガニスタンに送っているのですが、
その届いた学用品を使っている子どもたちの写真を集めました。

教室の中で、青空の下でお絵かき教室。 ババカルキルさんが学用品を配っている姿も見られます。

ランドセルという箱に詰まった、学用品のプレゼントもアフガニスタンに届いているのです。

10月21日

今日はまた、アフガニスタンからの写真をお届けします。

この写真は、アフガニスタンでの人材育成講習の写真です。
保健スタッフは最初のうちは、海外から知識がある人間が赴くのですが、ずっとその地域にいられるわけではありません。
ですから、こうして現地のスタッフに知識を教えているのです。

アフガニスタンにおけるプロジェクトの詳細はこちら
http://www.joicfp.or.jp/jp/project/operation1/project_map/afghanistan01/

10月22日

本日は、アフガニスタンの子どもたちが、私たちの送った学用品(クレヨン)を使って描いた絵を紹介します。
日本の子どもたちの絵との違いはなんでしょう?
そう、それは人の服装(ブルカ)。
そして、動物が身近に描かれています。(ヤギ、ラクダ?)

お描きの様子は2日前の日めくりカレンダーをご覧ください→10月20日

10月25日

今日は当初のランドセル募集期間の最終日、
本来でしたら、今日で日めくりカレンダーも終了なのですが、
10月一杯まで延長します!
そして、今日のコンテンツはこちら↓

月面学校!?



ジョイセフでもいつもお世話になっている写真家の内堀タケシさん。
彼の言葉で言うと、アフガンの子どもたちが通っている学校は「月面学校」だそうです。
つまり、まるで月面にある学校みたいだ、ということ。

確かに、アフガニスタンの土地は石がゴロゴロしていて、月みたいです。
こういった土地の上で、地べたに座って授業を長時間受けていて、
体痛くならないのかな・・・?ちょっと心配です。

でも子どもたちはいつも元気いっぱい!
駆け出している様子が分かりますね。

10月26日

本日は、過去の写真を整理中に見つけた写真をご紹介します。

この2枚はとにかくインパクトが大きくて、見ていてドキッとするほど、訴えかけてくるものがありました。
カメラ目線ということを抜きにしても彼らからは強い力を感じます。みなさんはいかがでしょうか。
この写真は2006年に撮影されたものですが、彼らが今、元気に生活していることを願います。

10月27日

本日はアフガニスタンから届いた新しい写真からセレクトしました。

「ねぇねぇ、何はいってた?」
「私の鉛筆、こんな模様~」

そんな会話が聞こえてきそうな写真です。
とにかく子どもたちは初めて手にするランドセルやら学用品に夢中!
ランドセルの小さなポケットの中まで、綿密にチェックをしている模様・・・。

写真を撮られていることさえ気付いていないようです。




あ!気付いた!

10月28日

想い出のランドセルギフト日めくりカレンダーも残り二日!ということで、
日頃の感謝も込めまして、本日のコンテンツはこちら

もう一度、どなたかに使って頂けたら、とても嬉しいです。
遠い国の子どもたちが健やかに、笑顔で過ごせるように祈っています。
(不明)

このランドセルは、現在36歳1児のママの小学生時代の物です。
汗と涙の付いたこのランドセルお役に立てば感謝です。
(千葉県・女性)

娘が大切に使ったランドセルをまた使って頂けることを、とてもありがたく
思っております。
(東京都・女性)

こんな形でランドセルが海を越えていくとは思っていませんでした。
(子どもが)2人とも入学して1週間で田んぼの溝に落ち、ランドセルをぬらして
帰ってきました。雨の日も雪の日も一緒に過ごした6年間のランドセルです。
(女性)

この想いのこもったコメントのメッセージの数々は、ランドセルをお贈り下さる際に
一緒に同封されていたお手紙に書かれていたものです。

一部抜粋の上、御紹介させて頂きました。
温かいメッセージの数々に、ジョイセフスタッフもホロリとさせられることもしばしば。

アフガニスタンの子ども達には、ランドセルはもちろんですが、皆さんからの想いも
一緒に届いているんだぁと感じます。

皆さん、本当にありがとうございます。

10月29日

このランドセルの日めくりカレンダーも今日で最後になりました。

これまでに、アフガニスタンやモンゴルの子どもたちに贈られたランドセルは7万9千個以上。 つまり、8万人に近い方々にご協力頂いたことになります。このプロジェクトは、本当に皆さま一人ひとりの気持ちが詰まったプロジェクトです。

想い出がいっぱい詰まったランドセルをアフガニスタンに贈るということは、想像以上に、大きな決断だった方も沢山いらっしゃると思います。それでも、ランドセルをお贈り下さった皆さまに、心から感謝を致します。

世界では、現在も1日に1000人の女性が妊娠や出産が原因で亡くなっています。中でも、アフガニスタンは、妊娠や出産が原因で亡くなる女性の死亡率が世界で2番目に多い国であり、その割合は日本の300倍です。主な原因は早すぎる妊娠や出産、不衛生な環境衛生、栄養不足、知識不足、女性の地位の低さ、短い間隔で繰り返される出産…などです。

また、妊娠や出産が原因で亡くなる女性の割合が高い国では、読み書きができない女性の割合も高い傾向にあります。文字の読み書きができることは、適切な知識を身につけ、自分や子ども、家族の健康に気を配ることができるための大きな第一歩となります。

想い出のランドセルギフトの活動では、アフガニスタンの子どもたちの学習意欲を高め、教育を強化する目的がありますが、同時に大人たちが教育の必要性に対する認識を高めることも、ひとつの目的です。

いまだ不安定なアフガニスタンの情勢の中で、それはとてつもなく遠い道のりかもしれません。でも小さな思いの粒をつなげることによって、大きな力を生むことができると思います。

ランドセルの秋の回収期間は11月25日までです。ひとつでも多くのランドセルが集まるよう、周囲の方々にもこの情報をお伝えいただき、皆さまの応援をよろしくお願いします。