
ガーナ、予選リーグから決勝トーナメントへの軌跡
ガーナ派遣員からのレポート
南アフリカ共和国で開催されているワールドカップも後半戦に突入しました。
今年はワールドカップが初めてアフリカ大陸で開催されたこともあり、アフリカの国々でもワールドカップ観戦でにぎわっています。
国際協力機構(JICA)とソニー(株)、IPPFガーナは、テレビを持たない現地の人々がガーナチームの試合を観戦できるように、公共の場所に大きなスクリーンをセットし、パブリックビューイングのプロジェクトを展開しており、ジョイセフもこの活動に参加しています。このプロジェクトの特徴は、IPPFガーナによるサッカー観戦とHIV/エイズ啓発活動を組み合わせている点です。
ジョイセフはこのパブリックビューイングでのHIV/エイズ啓発活動の現地調整員としてスタッフを派遣しています。
派遣員からのフォトレポートはこちら。
ニュース記事:asahi.com 3月24日
http://www.asahi.com/sports/update/0324/TKY201003240471.html
そして、サッカーボールも日本からガーナへ!
「サッカーボール下取りキャンペーン」
全国のそごう・西武・ロビンソン26店舗にて6月1日(火)より「サッカーボール下取りキャンペーン」が実施されました。(※2010年7月2日現在、すでにキャンペーンは終了しています)
皆さまより集められたサッカーボールは、ジョイセフを通してザンビア共和国を中心に、ガーナなど、アフリカ諸国のこどもたちに寄付されます。
7月下旬に日本からアフリカに向けて出港予定です。

ガーナの子どもたち

W杯中継日に行われたHIVカウンセリング・抗体検査とコンドーム配給の様子

地元の若者によるHIV検査推進のための劇の上演の様子

ガーナ初勝利の瞬間、会場は大盛り上がり





