JOICFP(ジョイセフ) ひとりひとりの健康としあわせのために・・
財団法人 ジョイセフ(家族計画国際協力財団)
ジョイセフとは 途上国での活動 刊行物・書籍 教材・情報技術 キッズルーム
収集ボランティア 寄 贈 募 金 チャリティ・ショップ ボランティア募集 人材育成・研修
TOPへ
想い出のランドセル募金 〜ランドセルは海を越えて〜
トップページ ランドセルを贈る ランドセルの長い旅 無事届いたよ アフガニスタンの教育事情 活動日記 ジョイセフの支援活動


2006620日 (金) 晴れ

ランドセル募金の歌「桃ちゃんのランドセル」のPVができました!

「桃ちゃんのランドセル」 は、「想い出のランドセル募金」の活動に共感した松村謙吾さんとタテ ヤマユキさんによる作品です。 曲がきっかけで、この「想い出のランドセル募金」の活動をもっと多くの人に知ってもらい、アフガニスタンに1つでも多くのランドセルが届けばいいなという思いがつまっています。





2008328日 (金) 晴れ

小中学校・ PTA と連携する 光ロータリークラブの支援

山口県光市にある光ロータリークラブは、地域の小中学校とPTAとの連携で使用済みランドセルを集めて、2004 年より『ランドセルは海を越えて』事業に協力をしています。 同ロータリークラブは市内の学校のPTA会長、学校長を訪問し、学校単位の協力を広げています。このロータリークラブと関係者が連携をする心温まる活動はマスメディアも注目をして、地域の新聞やテレビ局も報道をしました。今年は新たに光市や商店街の協力でジョイセフを支援する使用済み切手の収集も始めています。





アフガニスタンの子どもたちの写真展

イベント会場に登場した 2008 年度新一年生と海越え応援団(左からジュレップスのメンバー 3 人、成海璃子さん、松浪健四郎衆議院議員、中嶋常幸さん)

ピアノの原型であると言われる「サントゥール」というペルシャの弦楽器の生演奏も会場で披露されました

2008111日 (水) 晴れ

 ランドセルは海を越えて●キックオフ

シルクロードをつなぐ日本のランドセル

「 昔は、アフガニスタンから文化や産物がシルクロードを通って日本に伝わってきたんです 」 。

2008 年 1 月 16 日にランドセルは海を越えてキックオフイベント(※)が行われ、ペルシャ文化に詳しいダリア・アナビアンさんとアフガニスタンを撮影する写真家内堀タケシさんがアフガニスタンの文化と歴史を紹介しました。

日本からアフガニスタンにランドセルが届いていることを聞いて「素晴らしい」とアナビアンさん。かつて古代ペルシャに属し、シルクロードの交差点となっていたアフガニスタンから日本に多くの文化や産物が届いていました。その証拠に日本にはアフガニスタンに古くから伝わる習慣や言い伝えがあります。アフガニスタンでは、日本と同様、太陽が照っているのに雨が降ると、狐の嫁入りと言います。アフガニスタンでは茶柱が立つと「お客さんが来る(いいことがある)」と言うそうです。これも日本と同じですね。今はそのアフガニスタンに日本からランドセルが届いているのも、偶然ではないのかも知れません。

2004 年から始まった思い出のランドセル募金も今年で 5 年目を迎え、すでに 3 万 6193 個のランドセルがアフガニスタンの子どもたちの手に届きました。

アフガニスタンにランドセルを贈る運動は、(社)かばん協会ランドセル工業会、ランドセルの素材メーカーの(株)クラレとジョイセフが協力し、日本全国からランドセルを集め、アフガニスタン・ナンガハール州の青空教室の子どもたちを支援するために行っています。

会場で(株)クラレの和久井康明社長は、「この活動の素晴らしいところは、必要としているアフガンの子どもたちにランドセルを直接届け、喜んでいる笑顔が分かることです」とご挨拶で述べ、企業として今後とも継続して支援していくことを表明しました。

※主催:
(社)日本かばん協会ランドセル工業会、
(財)ジョイセフ
後援:(株)クラレ
会場:東京ミッドタウン、ガレリア・アトリウム



2006620日 (金) 晴れ

アフガンの子どもたちにランドセルを贈る温かい輪が広がっています。

熊谷市社会福祉協議会がランドセル募金に協力

夏の暑さ日本一で有名な埼玉県の熊谷市。関東一の祇園祭りと称される「熊谷うちわ祭り」の初日の 7 月 20 日に、ランドセル募金に協力をして頂いた熊谷市社会福祉協議会に御礼の訪問をしました。熊谷市は、日本で最初の女性医師となった荻野吟子( 1851 年生まれ)の出身地としても知られています。



熊谷市社会福祉協議会に集まったランドセルと同協会の岡田一会長

熊谷市社会福祉協議会の持田寛昭事務局長とスタッフの方にお会いして、熊谷市発の国際協力に向ける熱い思いを伺いました。
ジョイセフは今年 5 月から順次に全国の社会福祉協議会にランドセル募金への協力を呼び掛ける手紙を送りました。そして熊谷市社会福祉協議会は早速、市内の7万戸に年4回配布している広報誌「くまがや社協だより」に呼びかけの記事を掲載してくださいました。

社会福祉協議会は高齢化が進む市町村での役割が高まる一方で、ランドセル募金の呼びかけは主婦層や子供たちへの新しい切り口と考えたようでした。そして使用済みのランドセルと一緒に、1つ 1,800 円の募金の呼びかけは新しい試みでした。その結果、 46 個のランドセルと文房具が市民から届けられました。熊谷市の小中学生や保護者から多くの嬉しい問い合わせがあったそうです。「 1800 円の負担をしてランドセルを寄贈してくれる人がこんなにいるなんて正直思っていませんでした。」と持田さんは驚きを語りました。学用品は市内の文具店が寄贈してくださいました。熊谷市社会福祉協議会に持ち込まれた 46 個のランドセルと学用品の成果は、「くまがや社協だより」で報告をしました。 5 月 24 日に社協の職員が車に乗せて無事に横浜の指定倉庫に届けました。来年の卒業シーズンに合わせて、またランドセル募金の呼びかけの予定を話してくださり、深く感謝をしています。





ランドセルを受け取る子どもたち
2006315日 (金) 晴れ

支援者の顔―販売会社から寄贈された 376 個のランドセル

今年の 1 月 9 日に FM NACK5 で、ランドセルをアフガニスタンの子どもたちに贈る活動がとり上げられ、番組を聴いていたランドセルの製造企画販売会社の「 ( 有 ) 松崎のカバン」の松崎功社長がジョイセフを訪れました。そしてランドセルを手にしたアフガニスタンの子どもたちの笑顔を写真で見て、 367 個の未使用のランドセルと輸送費を寄付してくれました。

埼玉県にある ( 有 ) 松崎のカバンは、創業 30 年。これまで地域の人々にランドセルを一つひとつ手渡しで販売しています。

ランドセルは毎年デザインが変わるため、売れ残りの商品は在庫になってしまい、それらのランドセルを有効に活用できないかと思っていたそうです。昨年は夕張市の新一年生 67 名にランドセルを寄贈しました。ランドセルは「子どもたちに希望を与える贈り物」だと松崎社長は言います。世界で困っている子どもたちに希望を与えたいと考えていた折に、青空教室で勉強しているアフガンの子どもたちにランドセルを贈るジョイセフの活動を知り、これだ!と思ったのだそうです。

寄贈されたランドセルの中には上質のコードバンと呼ばれる馬革のものも半分以上ありました。 4 月に横浜港を出航したピカピカのランドセルを手にしたアフガンの小学生たちは目をきらきらと輝かせて喜ぶに違いありません。(有)松崎のカバンの社員は新品のランドセルをお客様に渡す時、使用済みのランドセルをアフガンに贈る活動のチラシも一緒に配っています。(甲斐)





アフガニスタンの子どもたちの写真展

200691日 (金) 晴れ

「贈ったランドセルはどうやって使われているのですか?」そんなお問い合わせもよくある。本当に青空教室の子どもたち一人ひとりに届いているのか、喜ばれているのか、思い出の詰まった大事なランドセルだからこそ知りたい。協力してくれた子どもたちやこれから協力しようと呼びかけてくれている学校へアフガニスタンの子どもたちの写真展を開催した。
これは写真家の内堀たけしさんが2001年から2005年まで撮影した写真を展示したもので、現地でランドセルを使う子どもたちの写真も含まれている。

写真展は日本郵政公社の年賀寄付金配分事業からの助成金により実施された。写真展では写真家と子どもたちの間で、アフガンの写真の前で、感じたことや考えたことをディスカッションすることによってアフガニスタンの現状を知る体験ができる。
「私ならこんなぼろぼろのランドセルをもらっても嬉しくないのに、すごく嬉しそうだからびっくりした」、「地面に正座なのに熱心に勉強していてすごいなと思う」。そんな声が返ってきた。これから一人でも多くの子どもたちにアフガニスタンのことを知ってもらい、ひとつでも多くのランドセルと学用品をアフガニスタンの子どもたちに贈りたい。



ランドセルは海を越えて2007キックオフイベント
2006998日 (金) 晴れ

日本国内でも支援の輪が広がっている。2007年1月18日にランドセルの寄贈を呼びかけるキャンペーンのキックオフイベントが丸の内オアゾで行われた。会場には女子プロレスラーのジャガー横田さん・木下博勝さん夫妻、女優の佐藤江梨子さん、芸人の前田健さんが応援に駆けつけた。
また1975年からアフガニスタンのカブール大学で教鞭をとった経験のある(社)日本・アフガニスタン協会理事長の松浪健四郎衆議院議員にもご挨拶をしていただいた。




アフガニスタン・ランドセル写真展が学校にやってきた。

2005年9月に写真家の内堀たけしさんがアフガニスタン・ナンガハール州を訪れ、ジョイセフを通して寄贈した使用済みランドセルが使われている現場で多くの写真を撮りました。それらの写真の中から選ばれた作品が、各地で開催する写真展で展示されています。また今年のランドセル・フォトディスカッションはランドセルの写真が素材となり、希望する小中高等学校を巡回しています。

写真には、アフガニスタンの村の長老や小学校の校長先生が立会いランドセルを配付している様子、初めて見るランドセルに興味津々で少し緊張している学童、机も椅子のない教室に置かれたランドセルの大きな存在、アフガンの町や村の中に溶け込むランドセル、家の玄関に吊り下げられたランドセル、赤と黒の色のランドセルで賑わう村の通学路、難民キャンプの生活など撮った1.2m×1.2mの写真パネルなど約40点が展示されています。

このフォトディスカッションは、写真家の内堀さんと参加する生徒が写真を見て、感じたこと、心の中に湧き出てきたこと、想像したことなどを自由に話しながらアフガニスタンについて学ぶ参加型の相互学習です。今年のフォトディスカッションは日本郵政公社の資金協力で全国の小中高等学校10校を対象に行われています。


神奈川学園
2006922日 (金) 晴れ

港区立高陵中学校では午後の3時間を使って、「多様な生き方」を考える授業の一環でフォトディスカッションを行いました。「それぞれができることを一生懸命やればいい。今できることをやろう。」内堀さんは、アフガンで3万人の難民キャンプで目の前で母と子が死にそうにしているのを見て、無力な自分を感じながらも、写真を撮るしかないと思ったと語りました。

伊奈学園
2006910日 (日) 晴れ

埼玉県立伊奈学園中学校の文化祭でフォトディスカッションを行いました。同校は昨年の文化祭から、使用済みランドセルの回収と海外輸送費募金のバザーをPTAの方々が積極的に協力をしています。
フォトディスカッションは、1学年から3学年までそれぞれ1時間ずつを割り当て、合計3回行いました。文化祭の会場にいた来訪者の方も参加をしました。「自分が昨年送ったランドセルが写真のどこかに写っているのではないかと思うと嬉しいです。」と写真の中から自分のランドセルを探そうとする生徒の姿も見られました。

 
200691日 (金) 晴れ

東京都町田市立鶴間小学校からは、 3月に小学校を卒業した旧6年生とその担任であった内海ゆか先生が自分たちのクラスで寄贈したアフガン向けのランドセルを見送りに来ました。
町田市 立つくし野中学校に通う大継真豪君は、「おじいちゃんからもらった想い出いっぱいのランドセル、アフガニスタンで大切に使ってください。」とランドセルに寄せる思い作文を読み上げ、友だちと一緒に自分の手でランドセルをトラックに積み込みました。子どもたちは港の倉庫に向かうランドセルをいつまでも手を振りながら見送っていました。







海越え応援団として上原浩治・読売巨人軍投手 (左)、子役俳優の神木隆之介さん (中)、女優の上原さくらさん (右) が参加した

小学6年生の神木隆之介さんはジョイセフの高橋秀行・国際協力推進部長に自分のランドセルの目録を手渡した

会場では、写真家の内堀たけしさんがアフガンで撮影したランドセルの写真が展示された


2006111日 (水)
2006年ランドセルは海を越えて
キャンペーンが開始。

「ランドセルは海を越えてキャンペーン」は今年で3年目となる。今回は東京都庁南展望台で1月11日にキックオフイベント (主催:日本かばん協会ランドセル工業会、ジョイセフ、後援:外務省、株式会社クラレ) が開催された。

会場には読売巨人軍の上原浩治投手、女優の上原さくらさん、子役の神木隆之介さん、在日アフガン人の虎山ニルファさん、アフガニスタンにランドセルの写真撮影に行った内堀たけしさんの5人が海越え応援団として参加した。今年、新一年生になるかわいい子どもたち20人も招待された。

小学校6年生の神木隆之介さんは、今年の3月に卒業する時にはランドセルを贈ることを約束し、「僕のランドセルがまた使ってもらえると思うととても嬉しい」と話し、手作りの目録をジョイセフに贈呈した。 イベントの翌日の1月12日 (木) から15日 (日) まで、同展望台で内堀たけしさんの写真展が開催された。満面に笑みを浮かべてランドセルを受け取る子どもや、青空教室でランドセルを机代わりにして勉強する子どもたちの様子が展示された。





寄贈するランドセルを手にする世田谷区立山野小学校の6年生の皆さん

2005328日 (月) 雨
2005年ランドセル寄贈式

写真展初日の東京都庁南展望台でランドセルの寄贈式も行われ、活動に賛同する世田谷区立山野小学校の6年生児童12人も参加した。代表の浦野芽衣さんが「楽しかったことも悲しかったこともこのランドセルは知っています。アフガニスタンの皆さんにも、このランドセルを大切に使ってもらいたい」と語った。



2005328日 (月) 〜 43日 (日)
ランドセルは海を越えて
写真展開催

2004年「ランドセルは海を越えて」キャンペーンで贈ったランドセルの写真や映像の写真展が東京都庁45階の南展望台で開催された。同展は2003年に行われたランドセルを集めてから現地の子どもたちの手に届くまでをパネル写真で展示したもの。写真はアフガニスタンの23年間にわたる内戦で荒れた国での苦しい生活の中でも、ランドセルを受け取った子どもたちの喜びに満ちた表情が撮られている。この写真展を通じて、多くの方々にアフガニスタンの現況や子どもたちの生活を知ってもらい、関心を高めて欲しいと願う。



東京都庁南展望台での写真展の様子




「海越え応援団」左からアニマル浜口さん、浜口京子さん、金子貴俊さん、平山あやさん、安藤美姫さん
2005118日 (火) 晴れ
2年生になった
「ランドセルは海を越えて」キャンペーン

■5人の応援団が集結
今年もランドセルをアフガニスタンに贈ろうと、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのキックオフイベントが東京・新宿の明治安田生命ホールで行われた。会場ではアフガニスタン・ナンガハル州の小学校児童にランドセルを配付する様子がビデオと写真パネルで紹介された。ランドセルの「海越え応援団」としてアテネオリンピック銅メダリストの浜口京子さん、元プロレスラーのアニマル浜口さん、全日本フィギュアスケート2連覇を達成した安藤美姫さんなど、このキャンペーンに賛同する芸能界やスポーツ界の著名人5名が参加し、自分の小学生の時のランドセルに込められた思い出を語った。

ご自分のランドセルを手渡すフィギュアスケート選手の安藤美姫さん

■安藤美姫さんもランドセルを寄贈
安藤さんは、フィギュアスケートの練習を頑張った小学校時代の思い出を語り、会場で自分のランドセルを「大事に使ったランドセルです。アフガニスタンの子どもたちに贈ってください。」と高橋秀行ジョイセフ国際協力推進部長に手渡した。

真新しいランドセルをプレゼントされた新1年生と「海越え応援団」

■新1年生や鶴間小卒業生も応援
昨年、クラス単位でランドセルを寄贈した東京都町田市立鶴間小学校の卒業生もイベントに参加した。卒業生たちは「僕たちの贈ったランドセルを嬉しそうに使っているアフガニスタンの子どもたちを見て、自分たちも嬉しくなった」と喜びを語った。イベントには今年の4月に新しく小学1年生になる子どもの姿もあった。イベントに参加した50名の新1年生になる子どもたちに、海越え応援団の抽選により真新しいランドセルがプレゼントされた。





200444日 (日) 雨
ランドセルの見送り

東京都町田市立鶴間小学校からは、 3月に小学校を卒業した旧6年生とその担任であった内海ゆか先生が自分たちのクラスで寄贈したアフガン向けのランドセルを見送りに来た。 町田市 立つくし野中学校に通う大継真豪君は、「おじいちゃんからもらった想い出いっぱいのランドセル、アフガニスタンで大切に使ってください。」とランドセルに寄せる思い作文を読み上げ、友だちと一緒に自分の手でランドセルをトラックに積み込んだ。子どもたちは港の倉庫に向かうランドセルをいつまでも手を振りながら見送っていた。





2004115日 (木) 晴れ
ランドセルは海を越えて
・キャンペーンスタート

人工皮革メーカーの(株)クラレとジョイセフは、全国の小学生と共に卒業したランドセルをアフガニスタンの子どもたちに贈る運動を始めた。このキャンペーンに先駆けて、全国約 1500ヵ所で開催される「想い出のランドセルパネル展2004」 (主催:日本かばん協会、ランドセル工業会) の記者会見が銀座ガスホールで行われ、ランドセルのリサイクルについても記者発表された。

ページTOPへ

Copyright : Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning, All rights reserved.