毎月定額寄付(ジョイセフフレンズ)

ジョイセフフレンズとは

ジョイセフは、日本で暮らす私たちと、途上国の無医村で妊娠・出産する女性たちを「フレンズ」という絆でつなぎます。
世界では年間30万3000人の女性が、妊娠・出産が原因で命を落としており、その99%以上が途上国で起きています。そしてその多くは本来救えるべき命と言われています。
日本でなら助かっているはずの命。生まれた国が違うだけ。世界人口74億人がみんなお母さんから生まれました。妊娠・出産はすべての地域で共通のことなのに、暮らす地域によって、命のリスクが変わる。フレンズとして同じ目線で感じ、考え、支えあうことができたら・・・
そんな思いで「ジョイセフフレンズ」プログラムは始まりました。
ジョイセフと一緒に毎月継続的な支援をする「ジョイセフフレンズ」を募集しています。
世界中の妊産婦と女性たちとフレンズになりませんか?

“ 想像してみてください ”

電車も、バスもなく、一番近い診療所まで、でこぼこ道を歩いて4時間もかかる村に住み、
自分の意思で行くことすら許されず、妊娠・出産に関する知識もなく、子どもを産むことに不安な自分の姿を。
これが、アフリカでよく見られる村の現実です。
妊娠や出産が原因で世界では1日に830人もの女性が命を落としています。

 
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今も途上国では女性の命と健康が「格差」によっておびやかされています

  • 世界中のすべての女性には、健康や性についての知識や情報を得て、自らの意思で人生を選択し決定する権利があります。
     
    しかし、現状は違います。
    途上国では、さまざまな格差によって、今なお、女性であるがゆえに、命や健康が危険にさらされることがたびたびあります。
     
    格差とは何か?
    ジェンダー格差、地域格差、経済格差、教育格差、医療格差など。
    宗教・民族・文化・慣習など、女性を取りまく環境が命の格差を生んでいるのです。

     
    これらの格差によって、今も、途上国の多くの女性が、早婚・若年妊娠・教育機会の喪失・家庭内暴力(DV)・性暴力・人身売買・望まない妊娠・性器切除などによって、命や健康がおびやかされています。
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1日約70円、毎月2000円の支援でできること

たとえばザンビアでは、1年間で12人の女性が施設で助産師の立会いのもとに安全に出産することが可能になります。
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ジョイセフへの寄付は「寄付金控除」の対象となります

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ジョイセフフレンズのみなさまには

  • web_mypage
    マイページ
    2016年から、フレンズのマイページが開設されます。毎月の募金額や住所の変更、ジョイセフからの支援報告やご案内の閲覧などがマイページから可能になります。 ぜひ皆さまにご利用いただけたらと思います。
  • friends_kankoubutsu
    フレンズ通信
    年4回、ジョイセフの活動をお伝えする定期刊行物「ジョイセフフレンズ通信」と、年1回のジョイセフ年次報告書をお届けします。
  • friends_mail
    フレンズメール
    毎月1回、フレンズの日(11日)にジョイセフの最新活動報告やイベント情報をなどをメールでご案内します。
  • friendsring
    特別ピンキーリング
    大好評のチャリティーピンキーリング、ジョイセフフレンズ限定で作りました。継続的な支援をしてくださっている皆さまへ、ジョイセフとプロジェクト地から感謝を込めて。
  • spot
    ジョイセフスポット特典
    ジョイセフスポットでフレンズ特典を受けることができます。地域のスポットと特典に関してはジョイセフWEBサイトをご覧ください。
  • shop_friends
    フレンズ限定優待サービス
    イベント・キャンペーンのご優待や、オンラインショップで販売中のチャリティアイテムの特別割引クーポンをご案内します。

 

ジョイセフフレンズ(継続支援)になる ジョイセフフレンズに関するよくある質問はこちら

 

皆さまからのご支援が、
開発途上国の女性を取り巻く環境を変えていきます

たとえば、ネパールでは
  • napal-b保健サービスにアクセスできていなかったネパール中部地震被災地域の女性と妊産婦に、
  • nepal-a命と健康を守るための巡回診療サービスを届けることができました。
たとえば、タンザニアでは
  • tanzania-b遠方から乳児を抱っこして歩いてきた女性や妊婦ばかりだった診療所で、
  • tanzania-a自転車の荷台に妊婦の妻を乗せて来訪する男性の姿が多く見られるようになりました。

ジョイセフの活動の中心は、
持続可能なコミュニティをつくるための「人づくり」です。

プロジェクトは一定の期間の中で、必要な技術や支援を提供し、問題解決を図る取り組みです。プロジェクトが始まれば、必ず終わる日が来ます。
プロジェクトが終了した後も、妊産婦や女性の健康を守るサービスや活動が継続するするために大切なことは何でしょうか?
その鍵をにぎるのは地域の「人材」であるとジョイセフは考えます。

生まれた国や地域が違うだけで、
今も命や健康をおびやかされている人たちがいます。

  • nepal
    ネパールで
  • s-afgan02
    アフガニスタンで
  • zambia

    ザンビアで
  • tanazania
    タンザニアで
  • s-vietnam05
    ベトナムで
  • myammer
    ミャンマーで
  • ghana
    ガーナで

一緒に世界の女性を取り巻く環境を変えていきませんか?

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