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今も途上国では女性の命と健康が「格差」によっておびやかされています

世界中のすべての女性には、健康や性についての知識や情報を得て、自らの意思で人生を選択し決定する権利があります。
 
しかし、現状は違います。
途上国では、さまざまな格差によって、今なお、女性であるがゆえに、命や健康が危険にさらされることがたびたびあります。
 
格差とは何か?
ジェンダー格差、地域格差、経済格差、教育格差、医療格差など。
宗教・民族・文化・慣習など、女性を取りまく環境が命の格差を生んでいるのです。

 
これらの格差によって、今も、途上国の多くの女性が、早婚・若年妊娠・教育機会の喪失・家庭内暴力(DV)・性暴力・人身売買・望まない妊娠・性器切除などによって、命や健康がおびやかされています。

kakusa

皆さまからのご支援が、
開発途上国の女性を取り巻く環境を変えていきます

たとえば、ネパールでは
  • napal-b保健サービスにアクセスできていなかったネパール中部地震被災地域の女性と妊産婦に、
  • nepal-a命と健康を守るための巡回診療サービスを届けることができました。
たとえば、タンザニアでは
  • tanzania-b遠方から乳児を抱っこして歩いてきた女性や妊婦ばかりだった診療所で、
  • tanzania-a自転車の荷台に妊婦の妻を乗せて来訪する男性の姿が多く見られるようになりました。

ジョイセフの活動の中心は、
持続可能なコミュニティをつくるための「人づくり」です。

プロジェクトは一定の期間の中で、必要な技術や支援を提供し、問題解決を図る取り組みです。プロジェクトが始まれば、必ず終わる日が来ます。
プロジェクトが終了した後も、妊産婦や女性の健康を守るサービスや活動が継続するするために大切なことは何でしょうか?
その鍵をにぎるのは地域の「人材」であるとジョイセフは考えます。

生まれた国や地域が違うだけで、
今も命や健康をおびやかされている人たちがいます。

  • nepal
    ネパールで
  • s-afgan02
    アフガニスタンで
  • zambia

    ザンビアで
  • tanazania
    タンザニアで
  • s-vietnam05
    ベトナムで
  • myammer
    ミャンマーで
  • ghana
    ガーナで

 

ジョイセフでは、毎月継続的にジョイセフの活動を支えてくださる「ジョイセフフレンズ」を募集しています。

ジョイセフフレンズとは
世界の女性たち「フレンズ」を、毎月2,000円から継続的に支援するマンスリーサポーターです。

月額2000円を1年間支援すると、アフガニスタンの女性36人に、クリニックでの保健医療サービスを提供できます
たとえば、
  • 男性医師に肌を見せられない保守的な地域の女性のために、女性の医師とスタッフが対応する診療体制を用意できます。病気や妊娠の際に、女性が安心して受診・相談できる保健サービスにより、女性や赤ちゃんの命を守ることができます。
  • 12,13歳といった低年齢で結婚を強要され、毎年のように出産を余儀なくされている少女たちが、家族計画に関する知識を得たり、ピルやコンドームを手に入れることができます。
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