東京マラソン財団「RUN with HEART」ブログにて、ジョイセフによるガーナの母子保健プロジェクトを紹介する記事が公開されました。

2026.9.9

  • お知らせ
  • メディア掲載情報

2026年9月9日、東京マラソン財団の公式チャリティサイト「RUN with HEART」にて、ジョイセフのブログ記事が公開されました。
今回紹介されているのは、ガーナ・イースタン州アッパーマニャクロボ郡で、塩野義製薬株式会社の支援のもと進めてきた「コミュニティエンパワメントによる母子保健推進プロジェクト」の3年間の歩みです。広大なボルタ川沿いに暮らす人々にとって、出産のため対岸の保健施設へ移動するのは大きなリスクを伴い、ボートで川を渡る途中で出産に至ることもありました。このような母子の命が危険にさらされる状況を変えるため、ガーナ初の妊婦待機所「マタニティハウス」をアカテン保健センターに整備したほか、医療従事者の研修や住民への啓発活動を通じて、地域ぐるみで母子保健を支える仕組みづくりを進めてきました。実際に施設を利用した女性の声や、事業終了後も地域が自らの意志で取り組みを引き継いでいく様子が紹介されており、支援が地域に根づいていく過程が伝わる内容となっています。

■掲載記事
急いで川を渡る出産から、安心して待てる出産へ。ガーナに生まれた、はじめての「待つ場所」/From a Rushed Crossing to a Safe Wait: Ghana’s First Maternity Waiting Home
https://www.runwithheart.jp/blog/detail/474/