ランドセルを送る

想い出のランドセル 作文コンクール
想い出のランドセルギフトとは ランドセルの贈り方 これまでに贈られたランドセル 「想い出のランドセルギフト」チラシ 寄附金に対する税制上の優遇措置 贈るランドセルがなくても、「こくばん募金」の支援があります


春の想い出のランドセルギフトキャンペーンは終了しました。
次回の秋のキャンペーンは
2016年9月1日~10月17日に実施します。

ランドセルの寄贈に関してよくあるご質問

 

 

「想い出のランドセルギフト」Facebookへの写真とコメントを募集しています!

 

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想い出のランドセル 作文コンクール

「ランドセルは、単なるモノではないこと」
ジョイセフがこれまでの活動を通して学んだことです。

寄贈してくださる方の多くからメッセージをいただきました。
「6年間の想い出の詰まったランドセルが第二の人生を歩んでくれれば」
「大切に使っていた」「親子で話し合って、アフガニスタンの子どもたちへランドセルを贈ることにしました」など。
 
子どもにとっても、家族にとっても、特別なランドセル。
あなたの想い出をお待ちしています。

 

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内容 「ランドセルの想い出」(タイトルは自由)
募集期間 2016年7月18日(月)~9月5日(月)
文字数 800字以内
対象者 ① こどもの部(小学5年生~18歳未満)  
② おとなの部(18歳以上~ )
応募方法 郵送またはメール添付

郵送先:
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町1-10
保健会館新館
「ランドセル作文」係

メール:
info@joicfp.or.jp
件名:ランドセル作文

締切 9月5日(月)必着
表彰式 2016年10月15日(土)午後予定
現地NGO事務局長のババカルキル氏より表彰及びお話もあります。
副賞 ディズニーワンデーパスポートペア券・図書券 ほか

※いただいた原稿は返却いたしません。受賞の有無については、9月末頃に受賞者の方に直接連絡いたします。HP上で受賞作品等掲載を予定しています。入賞作品の著作権はジョイセフに帰属します。

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ランドセルの贈り方 3ステップ

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    1. 寄贈するランドセルを準備する

    未使用のノート、鉛筆、色鉛筆、消しゴム、鉛筆削りがあればランドセルの中に入れて贈ることができます。
     

    贈ることができる学用品
    ※すべて新品に限る

    • 鉛筆(色えんぴつ、ボールペン含む)
    • ノート
    • 消しゴム
    • 鉛筆削り(電動不可)

    贈ることができない学用品について
    学用品のみを贈りたい方はこちら

    宗教上の理由で、アフガニスタンには
    豚革製のランドセルは贈れません!

    豚革製かどうかは、ランドセルの裏蓋側でご確認ください。写真のような毛穴があるのは豚革製の特徴です。

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    豚革製であった場合、選別後に廃棄処理とさせていただきます。廃棄の際は産業廃棄物となり経費がかかります、また倉庫保管料等がかかりますので、いったん送られたランドセルの返却と返金はできませんのでご了承ください。

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    2. 海外輸送経費の振込をする

    ランドセル1個につき海外輸送経費として1,800円を振込むか書き損じはがき(52円)46枚をジョイセフへ送ってください。
    海外輸送経費について


    [ 1,800円を振込む ]

    [ 書き損じはがきを送る ]

    ランドセルの送り先とは異なりますのでご注意ください。

    〒162-0843
    東京都新宿区市谷田町1-10
    保健会館新館
    ジョイセフ
    「想い出のランドセルギフト」係

    ※ ジョイセフまでの郵送料もご負担ください

    お送りいただく書き損じはがきの枚数
    52円はがきの場合 → 46枚以上
    50円はがきの場合 → 48枚以上
    をお送りください。

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    3. ランドセルを指定倉庫に送る

    ランドセルは、段ボールや梱包材、ビニール袋などに包み、横浜の倉庫に郵便または宅急便で送ってください。

    ランドセルの送り先
    〒224-0053
    神奈川県横浜市都筑区池辺町4261-13
    横浜貿易倉庫内
    サンライト
    「ジョイセフ ランドセル」係
    • 送り先はジョイセフではなく、横浜の倉庫になります
    • 倉庫までの輸送料もご負担ください
    • 宅配伝票に送付先の電話番号を記載する必要はありません
    • 宅配便の送り主名と輸送費の入金者名は必ず統一してください

    横浜の倉庫への物品寄贈には、通常よりお安く発送できるオークションゆうパックがご利用いただけます。

    詳細はこちら


贈ることのできない学用品について

    • はさみ、カッター等の刃物類
    • ぬいぐるみなどのおもちゃ
    • 楽器類
    • 液体のり
    • ホッチキス、シャ-プペンシル、バインダーなど補充物が必要なもの
    • 衣類
    • バッグ類
    • 防犯ブザー
    • お守り
    • その他 贈れる学用品以外は送れません。

想い出のランドセルギフトとは

想い出のランドセルギフトとは、使われなくなったランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる活動です。子どもたちが学校で学び、読み書きができるようになることで、自分や家族の健康を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。

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アフガニスタンの女の子の教育事情と妊娠・出産の環境

アフガニスタンの子どもたち、特に女の子は十分な教育を受けられていません。
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  • アフガニスタンでは、23年間続いた内戦が2001年に終結したものの、教師や学校施設の不足、家庭が貧困であること,などを理由に、いまだ多くの子どもが学校教育を受けられていません。
    特に、女子は男子に比べ教育を受ける機会が少なく、「世界子供白書2015」でみると、男子の初等教育純出席率は64%、女子は48%にとどまっています。
    女子が学校に通えない理由としては家の手伝いや早い結婚の他に、女子の教育に対する家族や地域の理解が得られない文化的な背景があります。
    旧タリバン政権時代に女子教育の必要性が認められていなかったこともあり、アフガニスタンにおける15~24歳の女性の非識字率は68%にのぼります。
12、13歳で結婚する女の子たち。妊娠・出産の環境は・・・
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  • アフガニスタンでは女の子たちは十分に教育を受けられないまま、12~13歳で結婚し、出産を始めることが少なくありません。
    母体が十分に発達しないままの妊娠・出産は、妊産婦死亡、新生児死亡の危険と直結しています。
    また文字の読めない妊産婦は、保健や衛生の知識や情報を印刷物から得て理解することができず、妊娠・出産・育児における適切な手当てができない状況にあります。
    夫や姑などの家族が、妊産婦が情報を得ることに対して協力的ではないことが多いことも問題です。
読み書きができることは、赤ちゃんを安全に産み育て、自分と家族の健康を守ることにつながります。
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  • そのような状況に置かれた妊産婦や新生児の健康を守ろうと、ジョイセフは現地のNGOであるアフガン医療連合センターと協力して、2002年より母子保健活動を実施しています。文字の読めない妊産婦や助産師が多いため、知識や情報を広めるのに忍耐と時間がかかります。活動を進めるうちに母子の健康には地域や女性への教育が密接に関わっていることが明らかになってきました。小学校の初等教育の6年間だけでも受ける機会があれば、読み書きができるようになり、女の子はもちろん、男の子も、自分や家族の健康を守る知識・情報を身につけることができるようになるのです。
ランドセルが、女の子の就学のきっかけに!
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  • ランドセルは大きく、光ってカラフルで、形に特徴があるためとても目立ちます。
    何もない農村地域ではランドセルの配布を始めて1年であっという間に学校へ通う子どもたちの象徴となりました。
    貧困のために、子どもの就学に同意しなかった親たちの間にも、子どもたちに日本から贈られたランドセルを背負わせて勉強させてやりたいと気持ちが芽生えました。
    ランドセルを男女に平等に配ることで、「女の子も男の子と同じように学校へ通うのが当たり前」という考えが地域で根づきはじめています。
    アフガニスタンのお母さんと赤ちゃんの命を救う第一歩は教育です。ランドセルは、その第一歩を踏み出すためのきっかけづくりに役立っています。

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これまでに贈られたランドセル

159,481個

(2004年5月~2015年10月)
PDF1 ランドセル寄贈実績一覧表(PDF 13KB)

ランドセルに私たちの思いをのせて

アフガニスタンの子どもたち、特に女の子の就学に役立てるために、役割を終えたランドセルを寄贈する「想い出のランドセルギフト」。
2004年に開始して以来、およそ16万個のランドセルが現地に届けられ、女の子が学校に行くきっかけづくりに役立てられてきました。ランドセルを受け取った現地の女の子の中には、日本からのランドセルのおかげで勉強を続けることができた、夢を描く力をもらったという嬉しいメッセージも届けられています。また、この活動は贈る側にとっても、ランドセルをめぐるさまざまな思いを整理し、新たなステージへ向う門出としての役割を果たしてきました。大切にしてきたランドセルに込められた寄附者の皆さまの思いを紹介します。

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「想い出のランドセルギフト」を知ったときから、自分のランドセルをアフガニスタンの子どもたちに使ってもらいたいと思っていました。この春(2014年3月)小学校を卒業したので、6年間をともに過ごしたランドセルを直接現地NGO事務局長のババカルキルさんに手渡したくて、母と一緒に広島からランドセル検品作業に参加しました。
アフガニスタンでは、勉強をしたくてもさまざまな事情によって学校に通い続けることができない子どもたちがたくさんいると聞きました。日本から贈られるランドセルをきっかけに、学校に行くことができるお友だちがひとりでも増えてくれたら嬉しいです。

広島県 A君

「想い出のランドセルギフト」チラシ

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