I LADY.

Love/ Act/ Decide Yourself.

I LADY.
日本の若者にも、“自分の人生を自分で決める”ライフスキルを

I LADY. は、国際協力NGOジョイセフが、グローバルな視野で特に日本の10~20代を対象にSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利)に関する幅広い情報提供を行い、一人ひとりのアクションのきっかけをつくる活動です。
全国各地でのワークショップやピア・アクティビスト養成研修により、発信者を増やしています。著名人や専門家にアクティビストとして一緒に活動してもらうことで、信用できるプログラムを構築し、活動を普及しています。
インターネット上の情報が氾濫するこの時代だからこそ、一人ひとりが一度立ち止まって自分と向き合う機会を提供し、自分の人生を自分で決めて行動する後押しをしたいと考えています。

 


人権としての「SRHR」の認知を、日本でも

I LADY.は「自分を大切にし、自分から行動し、自分の人生を自分で決める」をメッセージに掲げ、幅広い活動を展開しています。
日常にあふれている情報にもかかわらず、無意識のうちに「なんとなく」選択している性。こと恋愛に関しては、隠れたジェンダー規範が強く影響していることがわかります。(※性と恋愛2019~日本の若者のSRHR意識調査参照

ジョイセフの推進するセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(=SRHR)は人権としてすべての人が享受すべきことです。
世界では「包括的な性教育」が国際基準として推奨される中、ジョイセフは日本で初めてのSRHR啓発プログラムとして「I LADY.」を提唱しました。
おもに、参加者一人ひとりが自分の選択肢を見つめ直すワークショップ「i SELECT SHOP」や、I LADY.NOTEを使ったセッションの展開。これらを同世代の若者に届けるI LADY.ピア・アクティビストの養成研修を行っています。

 


アクティビスト、スーパーバイザー

法律、ジェンダー、医学的な内容については、I LADY. アクティビストである専門家にスーパーバイザーとして監修していただき、正確な情報を発信できるように細心の注意を払っています。
多様な人たちの多様な生き方を応援するために。I LADY. は中立的な立場で、幅広い情報を発信することを目指します。

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医学的な記事については、I LADY. アクティビストである専門家にスーパーバイザーとして監修していただき、正確な情報を発信できるように細心の注意を払っています。
多様な人たちの多様な生き方を応援するために。I LADY. は中立的な立場で、幅広い情報を発信することを目指します。

 


SRHRに関するデータ

随時、性と生殖にまつわるデータを発信することも、I LADY.の活動の一部です。
セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)にまつわるテーマ、例えば、避妊実行率、性教育、10代の出産、性感染症などの世界と日本の現状をデータで発信しています。

データページへ

 


I LADY. ワークショップ

自分らしい生き方を、自分で選ぶために。
恋愛、セックス、パートナーとの関係性などについて考え、
ライフスキルを得るためのワークショップやセミナーを、全国で展開しています。
最新の開催情報はコチラ。

ワークショップの開催情報

 


I LADY. が大切にしている3つの指針

Love Yourself(=自分を大切にすること)
Act Yourself(=自分から行動できること)
Decide Yourself(=自分らしい人生を、自分で決められること)
Love/ Act/ Decide Yourself.

 

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