【ハーパーズ バザー日本版】のSRHR特集にて、ジョイセフ 草野洋美のインタビュー記事が掲載されました。
2026.3.26
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2026年3月26日、ファッション・ライフスタイル誌「ハーパーズ バザー日本版」(デジタル版)にて、ジョイセフのシニア・アドボカシー・オフィサー草野洋美へのインタビュー記事が掲載されました。同誌は2020年から繰り返しSRHRを特集してきた媒体で、今回は2026年4月号と連動した内容です。
記事では、「私のからだは、私のもの(My Body, My Choice)」という、SRHRの根幹にある考え方をわかりやすく解説。ジョイセフが2025年に実施した「性と恋愛」意識調査では、SRHRを説明できる人が15〜29歳でわずか2.4%にとどまることも紹介されています。草野は「生理で休むときに『申し訳ない』と思ってしまう――そんな社会の構造こそが問題」と指摘し、SRHRを「自分の体を申し訳なく思うのをやめて、自分らしく快適に生きる権利」と言い換えて読者に届けています。
緊急避妊薬の薬局販売解禁など変化が生まれつつある今、「申し訳なく思うのをやめよう、みんなのSRHRを守ることを連帯して実現したい」という言葉で結ばれています。
■掲載記事 生理や更年期で「申し訳ない」と自分を責めてない? 2026年、日本のSRHRが変える”私の体の主導権” https://www.harpersbazaar.com/jp/lifestyle/womens-life/a70493523/srhr-mybody-mychoice-01-260326-hbr/