【東京新聞】にて、ジョイセフ・草野洋美のコメントが紹介されました。
2026.3.13
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2026年3月13日、東京新聞デジタルにて、国が推進する「プレコンセプションケア(プレコン)」をめぐる議論が特集され、ジョイセフの草野洋美のコメントが掲載されました。
こども家庭庁が本格推進するプレコンをめぐり、学校での包括的性教育が「はどめ規定」により制限されたままという現状との矛盾が問われています。草野は「本来のプレコンはSRHRの選択肢の一つであるべきだが、日本では逆転している」と指摘。産むことを前提とした「健康」ばかりが強調され、自分で選択する「権利」が抜け落ちていると警鐘を鳴らします。ジョイセフが2025年5月に実施した調査(15〜29歳・約5000人対象)では、4割が学校の性教育を不十分と回答。包括的性教育の基盤なしにプレコンを進めることへの懸念とともに、多様性の尊重と自らの生き方を選べる社会の実現に向けた取り組みの重要性を訴えています。
■掲載記事 国がなぜか「性と健康の知識」を教え始めた 性教育のショボさは放置なのに…「産む」を押しつけてませんか?(東京新聞デジタル/有料会員限定記事)