PR TIMESにて、ジョイセフが連携するナプキン寄贈プロジェクトが紹介されました。
2026.4.9
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2026年4月9日、PR TIMESにて、株式会社ネクイノによるプレスリリースが配信され、ジョイセフが連携する取り組みが紹介されました。
生理用品へのアクセスが困難な状況は、月経をめぐる貧困や不平等、そしてSRHRの課題と深く結びついています。株式会社ネクイノが展開するサービス「トレルナ」は、トイレの個室に生理用ナプキンを常備し無料で提供する仕組みです。
このトレルナが推進する「1minute,1napkin」プロジェクトは、全国のトイレに5000台設置されたデジタルサイネージの広告が1分放映されるごとに、1枚の生理用ナプキンを学校や自治体、被災地などに届けるというもの。ジョイセフはこのプロジェクトと連携し、教育現場への生理用品の設置と、SRHRに関する理解促進を共に推進しています。
今回、ネクイノとジョイセフによるプロジェクトの第一号の寄贈先として、法政大学中学高等学校(東京都三鷹市)へのナプキン提供が実現。現在、約10校の教育機関および自治体との協議も進んでいます。連携校へのナプキン寄贈と月経教育を実施し、最終的には各校の予算でナプキンの無料配布ができるよう、勉強会の実施などを通してジョイセフも伴走していきます。
■プレスリリース トレルナが展開する「1 minute,1 napkin」プロジェクト 法政大学中学高等学校へのナプキン寄贈決定
■toreluna Vision(トレルナビジョン) 広告が流れると、ナプキンが必要なところへ届く 女性トイレ専用広告枠 1 minute, 1 napkin