【11/7 開催】SRHR、選択的夫婦別姓…日本のジェンダー平等は進んだ?この2年を振り返る4団体合同シンポジウム
2026.10.13
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「自分らしく生きるための選択肢」、どれくらい広がった?
私たちの日常や人生の選択に、深く関わっている「ジェンダー平等」や「SRHR(性と生殖に関する健康と権利)」の課題。
実は2年前(2024年)、国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW)から日本政府に対して、「ジェンダー平等のために、ここを緊急で改善してください」という重要な勧告(アドバイス)が出されました。
それから2年。日本の制度や暮らしは、少しでも前に進んだのでしょうか? それとも止まったままなのでしょうか?
2026年11月7日(土)、この2年間の変化とこれからの課題を皆さんと一緒に考える4団体合同シンポジウムを「東京ウィメンズプラザ」で開催します!
お申込みはこちらから
https://x.gd/CT34c
#わたしからはじまるジェンダー平等
「国連の勧告」って、私たちの暮らしとどうつながっているの?
「国連の勧告」と聞くと、なんだか政治や国際ニュースの遠い話のように思えるかもしれません。しかし、その中身は私たちの毎日の暮らしそのものです。
2024年に国連から出された勧告には、たとえば次のようなテーマが含まれていました。
- 緊急避妊薬(アフターピル):処方箋なしで薬局で買えるようにするアクセス改善
- 人工妊娠中絶:配偶者(パートナー)の同意が必要とされる問題
- 選択的夫婦別姓:結婚時にどちらかが改姓しなければならない制度の見直し
政府に「2年以内の対応」が求められていた今年。NGOとして国連の審査に関わってきた団体が集まり、「実際に何が変わり、何が変わっていないのか」を分かりやすく解き明かします。
「ジェンダー問題に興味はあるけれど、あまり詳しくない」「最近ニュースで見て気になり始めた」という方も大歓迎です。これからの日本をより過ごしやすくするために、一緒に考えてみませんか?
開催概要
- 日程:2026年11月7日(土)
- 会場:東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67 - 託児:あり
- 登壇:林陽子さん(元CEDAW委員長)
井田奈穂さん(あすには)
福田和子さん(なんでないのプロジェクト)
高井ゆと里さん(Tネット)
大橋由香子さん(SOSHIREN)
西山朗さん(LGBT法連合会)
田中太郎さん(Marriage for ALL Japan)
草野洋美(ジョイセフ)
詳細・お申し込みはこちら
※本シンポジウムは、令和8年度東京ウィメンズプラザフォーラム参加事業です。
SRHRを国際人権の視点から説明する、「国際人権基準に基づくSRHRハンドブック」(ジョイセフ発行)はこちらからダウンロードいただけます。


