ヴィリーナ広尾本店

「ヴィリーナ広尾本店」の青木 愛さんにお話しを伺いました。

ヴィリーナ広尾店は2011年にオープンしたのでもう9年、会社自体も15年になり、ジョイセフとのおつきあいは2006年からさせていただいています。ジョイセフスポットができた当初からジョイセフスポットになりました。広尾店はネットショップから始まったのですが、広尾に試着にいらっしゃるお客様が多く、だんだんと会社の規模も大きくなってきて移転をしました。
ベビーカーで入れる広い試着室には授乳ができる椅子を備え、ビデオやおもちゃを備えたキッズスペースもあります。お子さんたちが出入りしやすいように試着室の仕切りもカーテンにして、お母さんたちが楽に試着ができるように工夫をしています。

- ジョイセフスポットになったきっかけを教えてください

世界中のママのファッション、生き方を自分の得意分野のファッションで応援したいという思いで企業しました。もっともっと日本のママや女性に自由を、気持ち的にも良い服を着て、こんな素敵なマタニティウェアがある、ママになることが幸せなことと肯定的にとらえてもらいたいと思っています。日本では妊娠中はお腹を隠す文化があり、おしゃれもあきらめるしかない残念な期間という捉え方がありました。そうではなく、ママになったらハッピーで、こんなにおしゃれで胸を張って歩けるんだという文化を持ち込みたくてヴィリーナを始めました。また、服を売るだけでいいのだろうかとふと考え、女性のために支援をしているところを探してジョイセフに出会いました。

- ジョイセフスポットになってよかったことはありますか?

時々お客様に「ここジョイセフスポットなのね」と言われたり、レジの感謝状やチラシなどを見て「あ、ジョイセフさん知ってる」と言われたりします。ヴィリーナでお買い物をしてジョイセフを知るかたが多いですが、もともとジョイセフを知っていて来店されるかたもチラホラいらっしゃるので、女性の支援者がジョイセフには多いのかな、世代的にもマッチしているのかな、と思います。

- これからジョイセフと一緒にやりたいことを教えてください。

子育てが落ち着いたら支援しているミャンマーやザンビアに行ってみたいです。それから最近気になっているのが、母子家庭のコロナで経済的に支援が必要な人たちとか、国内の人たちがハッピーにやれているのかなということです。

日本は医療のレベルが高いので、安全に産めることはとても良いのですが、産んだあとに苦労しているママや、余裕がないために虐待してしまうママのニュースなどを聞き、ママたちの追い詰められた状況が気になっています。日本人は辛いことを辛いとあまり言えず、我慢してしまう人が多いので、もうちょっと声に出して発散するような場があれば。保育に関する制度や政治も、もっと女性が声を上げて変えていかなければいけないと感じています。

店舗詳細
営業時間 月~金:10時~18時(当面の間)
土日祝:11時~18時
定休日 年中無休にて営業しております。(年末年始除く)
場所 東京都港区西麻布3-8-15 麻布 YANAGIDAビル 1F
アクセス 地下鉄日比谷線広尾駅より徒歩10分
TEL 0120-916-442
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インタビューを終えて

もう15年もジョイセフをご支援くださっている青木さん、ジョイセフと一緒に数々のプロジェクトに関わっていただいています。途上国だけでなく、日本の女性にも目を向けて、また新たなコラボができる日が楽しみです。
青木さん、ありがとうございました。

(ジョイセフ 佐藤順子)