なぜ女性支援か

ジョイセフが、開発途上国で、女性の命と健康を守る活動をしている理由

女性の命と健康が、特に途上国では「格差」によっておびやかされているからです。

世界中のすべての女性には、健康や性についての知識や情報を得て、自らの意思で人生を選択し決定する権利があります。

しかし、現状は違います。
途上国では、さまざまな格差によって、今なお、女性であるがゆえに、命や健康が危険にさらされることがたびたびあります。

格差とは何か?
ジェンダー格差、地域格差、経済格差、教育格差、医療格差など。
宗教・民族・文化・慣習など、女性を取りまく環境が命の格差を生んでいるのです。

これらの格差によって、今も、途上国の多くの女性が、早婚・若年妊娠・教育機会の喪失・家庭内暴力(DV)・性暴力・人身売買・望まない妊娠・性器切除などによって、命や健康がおびやかされています。

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データで見る世界の女性の現状

世界の妊産婦死亡率

2015MMR
出典:Trends in Maternal Mortality: 1990 to 2013 / WHO, UNICEF, UNFPA, The World Bank and the United Nations Population Division

  • 女性の平均寿命
    • 日本

      87歳

    • レソト

      50歳

    出典:世界人口白書2014

  • 女の子の中学校就学率
    • 日本

      100%

    • アフガニスタン

      14%

    出典:世界子供白書2014

  • ギニアで15~49歳の女性が
    女性性器切除(FGM)を受けている割合
    • ギニア

      96%

    出典:日本ユニセフ協会HP

妊婦さん


女性の命と健康を守るために

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