ホワイトリボン・ジャパン、パネルディスカッション開催のお知らせ

2010年9月8日

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ホワイトリボンジャパン
この度9月20日より国連で開催されるMDGsの達成状況レビューのための首脳会合(MDGs国連首脳会合)に合わせ、日本で途上国の妊産婦支援のためのネットワーク、「ホワイトリボン・ジャパン」を立ち上げました。賛同団体(社団法人日本家族計画協会、社団法人日本産婦人科医会、社団法人日本小児保健協会、社団法人日本助産師会、社団法人母子保健推進会議)とともににキックオフのパネルディスカッションを下記要領にて開催することにいたしましたのでご案内申し上げます。

日時:2010年9月13日(月) 15:00-16:00
会場:ジョイセフ会議室(東京都新宿区市谷田町1-10保健会館新館7階)
内容:途上国の妊産婦支援およびMDGs目標5「妊産婦の健康の改善」の達成のための
       ホワイトリボン・ジャパンの立ち上げと今後の取り組みについて
対象:報道関係者
参加費:無料

< モデレーター>
-西内正彦 氏  NPO法人2050理事、「世界人口ブレティン」編集長
(元共同通信社客員論説委員)

< パネル>
-社団法人日本家族計画協会 理事・事務局長 櫻田忠宏
-社団法人日本助産師会 会長 加藤尚美
-社団法人母子保健推進会議 (1名)
-ジョイセフ事務局長 石井澄江

189カ国が合意した国際開発目標、国連ミレニアム開発目標(MDGs)の2015年の目標達成期限まであと5年。今年はこのMDGsが制定されて10年目にあたる節目の年として、9月にMDGs国連首脳会合が開催されます。MDGs の8つの目標の中でも最も遅れているのが目標5番目の妊産婦の健康の改善です。世界ではいまだに53万6000人の女性が妊娠・出産が原因で命を落としており、その99%は途上国で起こっています。

日本は戦後の母子保健政策の成功により、妊産婦死亡率の劇的な改善、そして世界でも最も低い乳児死亡率を達成しています。日本はこの経験を生かし、世界の妊産婦の命を守るための国際目標の達成を推進するべき立場にあります。ホワイトリボン・ジャパンの役割と今後の活動等についてみなさまと共に討論を深めていきたいと存じます。

是非ご参加いただけますよう、ご案内とともにお願い申し上げます。

なお、参加をご希望の方は、お名前、ご所属、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記連絡先までメールをお送り下さいませ。

この記事に関するお問い合わせ:
ジョイセフ広報グループ 甲斐・小野
電話 03-3268-3454、メール pr@joicfp.or.jp

ホワイトリボン・ジャパン公式サイト
http://white-ribbon.org/

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