世界の妊産婦死亡数が3分の1減少、358,000人(推計)に

2010年9月21日

  • お知らせ

世界保健機関(WHO)、国連児童基金(UNICEF)、国連人口基金(UNFPA)と世界銀行が発表した報告書「妊産婦死亡率の動向(Trends in maternal mortality)」によると、妊娠や出産が原因で亡くなる女性の数は、1990年の54万6,000人から34%減少し、2008年は35万8,000人と推計が発表されました。
国連のミレニアム開発目標(MDGs)では、妊産婦死亡率を15年までに1990年比で75%(4分の1まで)の削減を目標としていますが、2008年の推定値はまだ3分の2となっており、目標到達にはほど遠い状態です。

詳細なデータに関しては以下をご覧ください(英語 PDF)
「Trends in maternal mortality」
http://whqlibdoc.who.int/publications/2010/9789241500265_eng.pdf

関連ページ↓
http://www.joicfp.or.jp/jp/operation/outline/

↑

寄付する

×閉じる