カンボジア:「再生自転車ワークショップ」開催

2012年1月12日

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MCCOBA(再生自転車海外譲与自治体連絡会)は、これまでカンボジアに対し約3000台(1997年から2010年まで)の再生自転車を譲与してきましたが、すべて組立て済みの完成自転車だったため、1回の輸送で最大で165台しか寄贈できないという経費と効率性の課題がありました。

これらの課題を解決するために、MCCOBAでは、2011年からは分解した自転車のパーツを送り、現地で組み立てる方式を採用しました。これにより、1回の輸送で450台分の自転車のパーツを贈ることができるようになります。

ここで、ポイントになってくるのが、分解したパーツからの自転車の組立てです。
今回450台の分解自転車を輸送するにあたり、MCCOBAでは、2011年11月15日から17日の3日間、再生自転車を組み立てる技術者を養成するためのワークショップをカンボジアの首都プノンペンで開催しました。

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