世界の妊産婦死亡、減少したとはいえ、いまだに毎日約800人

2012年5月17日

  • お知らせ

ユニセフ(UNICEF)/国連人口基金(UNFPA)/世界保健機関(WHO)/世界銀行(WB)が共同で、”妊産婦死亡の動向:1990~2010″報告書を発表しました。

この報告書によると、世界の妊産婦死亡は、1990年時の54万3000人から、47%減少し、2010年現在28万7000人 まで低下。世界のほとんどの地域で進展が見られているが、サハラ以南の多くのアフリカの国々に関しては、1990年時の妊産婦死亡を2015年までに75%削減するという、ミレニアム開発目標(MDG)の達成はできないと発表されました。

≫報告書はこちら(英語)
http://www.unfpa.org/public/home/mothers/MMEstimates2012

≫事務局長ブログ
「世界の妊産婦死亡数が減少、 しかし、なお世界では28万7000人が毎年死亡している」
http://joicfprio.exblog.jp/18034601/

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