冨永愛アンバサダーからのお願い

2012年12月21日

  • お知らせ

ジョイセフのアンバサダーとしてお願いします。
タンザニア・シニャンガ州の農村地域の女性たちが、妊娠、出産で命を落とすことがないように。下記3つの支援が必要です。
ご寄附にご協力ください。


>>冨永愛アンバサダータンザニア視察レポートはこちらから




タンザニアのシニャンガ州シニャンガ県ニンド郡にあるホマンゴ診療所の母子保健棟(産前産後健診、分娩、入院、家族計画のサービス等を提供)の改修する資金が不足しています。

現在のホマンゴ診療所には、電気も水道もありません。また、非常に狭く、天井にコウモリが住み付いているために異臭がし、光の差さない部屋で、女性たちが日々出産しています。

現地の女性たちの要望に応えるため、基礎工事が済んでいるこの母子保健棟の建設を復活させ、女性たちが安心して出産できる、広くかつ明るい衛生的な施設の改修整備をします。

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ホマンゴ診療所には水道が通っていません。小さな雨水をためるタンクはありますが、このタンクに水がたまるのは雨期だけで、乾期にはほとんど使えません。したがって、ホマンゴ診療所で出産の際に使用する水は、妊婦の家族が何キロも先から運んでこなくてはならないのが現状です。

上水道を延長して診療所まで引くすべての工事を業者に依頼すると多額な経費がかかります。水道管を埋める溝を、住民たちと一緒に掘るなどして経費を削減し、予算内に収めたいと考えています。

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キシャプという地域の若者たちに対する啓発活動の資金が足りません。
この地域では、10代のうちに、妊娠の仕組みも知らないまま望まない妊娠をして、学校を退学せざるを得なくなったり、お腹の子の父親が分からぬままシングルマザーになる女の子たちが少なくありません。

また、この地域にはダイヤモンドの鉱山があり、労働者など人口の出入りが激しい地域のため、HIV/エイズの感染率も高く、エイズ遺児になっている子どもたちが大勢います。この地域の若者たちが正しい知識を身につけ、悲しい思いをすることがないよう、啓発活動を行います。

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