チャリティーピンキーリング2周年!10個セットが登場

2013年3月8日

  • お知らせ

チャリティーピンキーリング2周年!

本日3月8日は国際女性デー。電通GAL LABOと共同で実施しているチャリティーピンキーリングプロジェクトの2周年を迎えることができました。この2年間で多くのリクエストをいただきました「10個セット」が登場。

2周年記念10個セットに関してはこちら
http://www.joicfp-shop.com/item/cp/pinky_ring_set01.htm

これまでの実績

チャリティーピンキーリングは
2011年3月8日に発表して以来、
2年間で63000個以上を
お求めいただきました。



2年間の販売による途上国と被災地の女性支援の寄附金は以下のとおりです。

2012年3月8日~2013年3月7日 販売個数:32176個
 途上国へ 194万200円
 被災地へ 144万3400円

2011年3月8日~2012年3月7日 販売個数:30854個
途上国へ 168万9600円
被災地へ 160万1400円

途上国での支援について

途上国への寄附金は、現在ジョイセフが活動しているアフガニスタン、タンザニア、ザンビアの女性、妊産婦支援、主に若い女性への保健の啓発活動に使われています。

タンザニアとザンビアでジョイセフが支援活動する地域では、
10代のうちに、妊娠の仕組みも知らないまま望まない妊娠をして、学校を退学せざるを得なくなったり、お腹の子の父親が分からぬままシングルマザーになる女の子たちが少なくありません。
10代の若者たちに対する啓発活動の資金が足りません。

啓発活動が行きとどいてない地域では、HIV/エイズの感染率も高く、エイズ遺児になっている子どもたちが大勢います。
この地域の若者たちが正しい知識を身につけ、悲しい思いをすることがないよう、啓発活動を行います。

東北の女性への支援について

被災地への寄附金は、ジョイセフが活動している岩手、宮城、福島の被災地の女性支援活動に使われてきました。
2013年は女性の著名リーダーによる講義にて、東北の女性たちのセルフケアスキルの向上、エンパワメントを目的として実施する支援プログラム「ジョイセフカレッジ(※)」の運営に活用されます。

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