国際ガールズ・デー推進ネットワーク発足 ~共通シンボルマークを募集~

2013年6月30日

  • お知らせ

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この度、ガールズ・デー・ネットの活動の輪を広げるために、共通シンボルマークを募集することになりました。 現在、教育を受けられずにいる女の子は世界で6600万人に上るといわれています。女の子だからという理由だけで、教育を受けられなかったり、早すぎる結婚を強いられたりする現実が背景にあります。

そんな世界の女の子たちを支援するために、国連によって「国際ガールズ・デー」が制定され、今、国際社会で女の子を支援する機運が高まっています。ガールズ・デー・ネットは「国際ガールズ・デー」の日本での認知度を高め、ジェンダー平等などの社会変革に取り組む人々を増やすことを目的としています。皆さまからの多くのご応募をお待ちしています。

応募要項

募集期間
~2013年7月31日(水)まで(メール・郵送で必着)

募集内容
世界の女の子たちが持つパワーを象徴するような明るいイメージの共通シンボルマークのデザイン

応募資格
国際ガールズ・デーの趣旨を理解し、ガールズ・デー・ネット(※1)の活動に賛同する方。男女不問。

応募方法
◇詳細は募集要項をダウンロードしてご覧ください。→募集要項
◇シンボルマーク応募用紙をダウンロードしてください。→シンボルマーク応募用紙

◇最優秀賞(採用作品)  1点  
賞状と副賞(ガールズ読本5冊セット:「Because I am a Girl――わたしは女の子だから」「世界女の子白書(仮)」「ハーフ・ザ・スカイ」「祈りよ力となれ」「僕の『天職』は7000人のキャラバンになった」、Because I am a Girl特製Tシャツなど)

◇優秀賞 数点
賞状と副賞(上記ガールズ読本より1冊、「Because I am a Girl――わたしは女の子だから」お試し読み版小冊子、Because I am a Girl特製グッズなど)

Because I am a Girl ―わたしは女の子だから 角田光代 (翻訳)

Because I am a Girl
―わたしは女の子だから
角田光代 (翻訳)

祈りよ力となれ リーマ・ボウイー (著)

祈りよ力となれ
リーマ・ボウイー (著)

僕の『天職』は7000人のキャラバンになった ジョン・ウッド (著)

僕の『天職』は7000人のキャラバンになった
ジョン・ウッド (著)

今夏発売予定の「世界女の子白書(仮)」イメージ

今夏発売予定の「世界女の子白書(仮)」イメージ

応募先・問合せ先
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F
公益財団法人プラン・ジャパン内 
国際ガールズ・デー推進ネットワーク事務局
Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
メール : event@plan-japan.org

応募の際には以下の項目をお知らせください。

  • 氏名
  • SP番号(お持ちの方のみ)
  • メールタイトル(共通シンボルマークとしてください)
  • この企画をどのようにして知りましたか(ウェブサイト等)

(※1) 国際ガールズ・デー推進ネットワーク(略称:ガールズ・デー・ネット)とは

「国際ガールズ・デー」の存在とその趣旨を日本社会に広めるために、2013年4月に発足したネットワークです。約20の国際機関、NGO、教育機関、企業、ジャーナリストらからなります。所属各団体が行うシンポジウム・イベント・情報発信などを通じて、世界中の女の子たちがより豊かな社会を作るアクターとしての力をつけ、自らの手で未来を切り拓くことができるよう応援します。

参加メンバー(順不同)
国連広報センター、ジョイセフ、ルーム・トゥ・リード・ジャパン、IEEE JC WIE、国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョン、白百合女子大学、明治学院大学ボランティアセンター、福沢恵子(昭和女子大学)、G-SChooL、英治出版、ハーフ・ザ・スカイ・プロジェクト、Tsugiya Taeko Planning Office、アフリカの花屋、動く→動かす、プラン・ジャパン ほか

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