MODE for Charity 2013 すべてはママとベビーの笑顔のために

2013年11月21日

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世界中の母子の命のために、つながり&支え合いをみんなで生み出すイベント「モードフォーチャリティ」。第3回となる今年は東北と開発途上国のママと女性のエンパワーメントに加え、11月にフィリピンを襲った台風30号(ハイエン)による被災妊産婦と女性支援のための活動資金としてご協力をいただきます。どうぞお友達、カップルお誘いあわせの上、モードフォーチャリティならではの豪華ゲストによるおしゃべり&ライブを楽しみにいらしてください。きっと忘れられないクリスマスに。

12/7 (Sat.) 14:30~ チャリティトーク&ライブ

MC 大抜卓人さん

チャリティトーク
堂珍敦子さん、宋美玄さん、UAさん、安藤哲也さん(ファザーリングジャパン)
アコースティックライブ
UAさん
協賛企業様によるチャリティセミナー
サラヤ株式会社

出演者

堂珍 敦子(どうちん あつこ)

奈良県出身。大阪で中学・高校時代を過ごす。ファッションモデル。4児の母。ベビーマッサージ講師、誕生学アドバイザーとしても活動中。教育委員会や育児支援イベント等で講演会活動も行っている。ジョイセフ・ホワイトリボンオピニオンリーダー。

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宋 美玄(そん・みひょん)

大阪府出身。産婦人科医、性科学者。さまざまなメディアやイベント、著書にてセックスや女性の性、妊娠などについて女性の立場からの積極的な啓発活動を行っている。

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UA

大阪府出身のシンガーソングライター。3児の母。1995年6月にデビュー。当時から、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを実践しつつ、環境問題や平和を願う活動にも力を注ぐ。東日本大震災を機に家族で沖縄に居を移す。子供達の安全な食と未来を考える「ティダノワ」設立し、精力的に活動している。

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安藤 哲也(あんどう てつや)

NPO法人タイガーマスク基金 代表理事
NPO法人ファザーリング・ジャパン 副代表理事
にっぽん子育て応援団 共同代表
1962年生。二男一女の父親。2006年に父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。代表を5年間務め、現在は副代表。また2012年には児童養護施設の子どもたちの自立支援と子ども虐待やDVの防止を目的とするNPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ代表理事に就任した。
厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」他の委員も務める。著書に『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)など。読売新聞でコラム「パパ入門」を連載した。

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イベント概要

日 時
2013年12月7日(土)
14:30 ~ 18:00 (開場 14:00)
会 場
グランフロント大阪内うめきたSHIPホール
参加者
120名

入場料
前売りチケット:3,000円
当日チケット:3,500円
中学生以下:1,500円
中学生以下(席不要な場合):無料
ジョイセフフレンズの方:1,500円
ジョイセフフレンズのご家族の方:2,000円

全チケットにアフターヌーンティーセット付き。入場料は全額寄附になります。

前売りチケットの販売は終了いたしました。会場にて当日チケットをお求めください。

同時開催プログラム

赤ちゃんの笑顔写真でたくさんの「WISH!」
会場のグランフロント大阪内では、Smiling Baby Project代表の写真家・堀口マモルさん撮影による、たくさんの赤ちゃんの写真がイベント開催前後に飾られます。


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MODE for Charityとは
「MODE for Charity」は、洗練されたファッションや音楽、おしゃれなイベントを通して、途上国の妊産婦の現状をひとりでも多くの方に知ってもらい、世界中の妊産婦を救う「ホワイトリボン運動」を推進するため、2010年より始まったプロジェクトです。2010年4月14日〜5月9日に開催された第1回および2011年11月17日~12月19日に開催された第2回は、各界で活躍する多くの著名人にご賛同、ご出演いただきました。また異業種、複数の同業種の企業から協賛を得ることでもこれまでにないチャリティイベントとして注目を集め、大成功を収めました。
ホワイトリボン運動とは
「ホワイトリボン運動」は、世界中の妊産婦の命と健康を守る、草の根の国際協力運動です。白いリボンには、妊娠や出産によって亡くなった、女性たちへの哀悼の意が込められています。ホワイトリボンは、女性達の魂を悼み、その悲しみを乗り越えて明日へと希望をつなげる運動の象徴です。

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