アフガニスタンの母子保健活動に電力総連から温かいご支援をいただきました

2014年1月20日

  • お知らせ

この度、ジョイセフは、全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)より、アフガニスタン母子保健支援プロジェクトへの150万円の助成金を頂戴し、1月15日に幣財団において贈呈式が行われました。

電力総連は、社会貢献活動として「ふれあいプロジェクト」を展開しており、組合員からのカンパ金により、人道的支援を中心に活動しているNGO団体の事業を支援しています。
ジョイセフは、2007年度より継続して「ふれあいカンパ」の支援をいただいています。

電力総連会長代理の小田部清昭様(写真左)より助成金を受け取るジョイセフの石井澄江理事長

電力総連会長代理の小田部清昭様(写真左)より助成金を受け取るジョイセフの石井澄江理事長

 

 

 

今回ご支援いただいた助成金は、ジョイセフが現地協力団体のアフガン医療連合センターと連携し実施する、ナンガハール州ジャララバード市の支援対象地域において、唯一、包括的なリプロダクティブヘルスサービスを提供する母子保健クリニックの事業に活用させていただきます。

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