ジョイセフ支援報告会 ~「こんなところに日本人」出演の矢口真琴が語るタンザニアの母子保健事情~

2014年12月1日

  • イベント・キャンペーン

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12月11日(木)ジョイセフにて、タンザニア支援報告会を開催いたします。

今回は、昨年11月1日、朝日放送「世界の村で発見!こんなところに日本人」でスクマ族の暮らす町でたったひとりの日本人としても紹介された、ジョイセフ開発協力グループ 矢口真琴が報告いたします。

ジョイセフのタンザニアでの支援プロジェクトは、JICAの技術協力事業資金と個人や企業の皆さまからのご寄附を組み合わせたプロジェクトとなっています。プロジェクト地区があるシニャンガ州は、タンザニアの人口の多くを占めるスクマ族という部族の発祥の地と言われ、人々は電気や水へのアクセスが厳しい生活を続けています。シニャンガ州はタンザニア国内でも保守的な風土で知られ、多産が尊ばれている上に、家族計画に対する知識も浸透しておらず、女性は7~8人の子どもを産むことが一般的です。しかも、妊産婦のおよそ半数が、自宅で十分な医療ケアを受けられない状態で出産をしています。矢口の現地の生活や村での経験を含め、ジョイセフが2011年より取り組んできた母子保健プロジェクトの進捗報告をさせていただきます。


(C) Miki Tokairin / JOICFP

タンザニアの女性たち  (C) Miki Tokairin / JOICFP

日時
2014年12月11日(木)
18時30分~20時30分(開場:18時00分)
場所
ジョイセフ(東京・市ヶ谷)7階セミナー室
登壇者
ジョイセフ開発協力グループプログラムオフィサー 矢口真琴
定員
30名(参加費無料)

登壇者プロフィール
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矢口真琴
2001年4月よりジョイセフスタッフとして、アドボカシー(政策提言)を担当し、2010年国連で行われたMDGsサミット「国連特別総会」に日本政府代表団のひとりとして参加。
2013年4月から開発協力グループにてタンザニア支援を担当。1年間のうち7カ月をタンザニアで過ごし、プロジェクト地域の女性、妊産婦の保健、リプロダクティブ・ヘルスサービスの質の向上を目指して活動する。
昨年11月1日、朝日放送「世界の村で発見!こんなところに日本人」でスクマ族の暮らす町でたったひとりの日本人としても紹介された。
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