「G7サミット保健NGOネットワーク」が提言書を提出

2016年1月12日

  • お知らせ

 2016年5月に迫ったG7伊勢志摩サミットに向け、国際保健分野に携わる国内NGOのワーキンググループ「G7サミット保健NGOネットワーク」(事務局・ジョイセフ)が発足しました。

2015年11月27日、「G7伊勢志摩サミットの保健アジェンダに関する提言」を作成し、年末には外務省・厚生労働省の関係者に提出しています。

PDF1G7 伊勢・志摩サミットの保健アジェンダに関する提言

提言書は英語版も作成し、スイス・モントルーで開かれたWHO主催のUHCに関する市民社会向けの国際会議「Montreux Meeting on Harmonisation」で、石井澄江理事長が配付しました。

PDF1Civil Society Recommendation on Health Agenda Items to be discussed at the G7 Ise-Shima Summit 2016

 提言書では、サミットのアジェンダに含まれる見込みの「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」「公衆保健上の脅威・災害に対処するための仕組みの構築」「保健医療に関わるイノベーションの加速」の3分野において、重視すべき点を市民社会の立場からまとめています。

2016年1月現在のワーキンググループのメンバーは、ジョイセフと、「アフリカ日本協議会」「結核予防会」「ストップ結核パートナーシップ日本」「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」「日本リザルツ」「HANDS(ハンズ)」「マラリア・ノー・モア・ジャパン」「ワールド・ビジョン・ジャパン」(50音順)の計9団体です。

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