世界と日本のユースが語る性、平等、権利

ユース・トークセッション

2016年4月13日

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 若者がかかえる性の悩み、誰もが自分らしく生きるための権利や平等への思い……。世界各地で性を巡る現状は大きく異なる一方、共通するさまざまな課題があります。
 途上国の女性や妊産婦の支援をしている国際協力NGOジョイセフは、そんな日本と世界の若者同士が思いを語らい、発信し、共有するためのトークセッションを開催します。セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利、SRHR)や若者や女性のエンパワーメント、ジェンダーについて、国や性別を越えて考えてみませんか?SRHRに取り組む世界最大級のNGO「国際家族計画連盟(IPPF)」からのゲストも登壇します。セッション後のフリータイムもありますので、ぜひゆっくりと、お楽しみください。


 

日時
4月27日(水)17:00~18:30 (16:30開場)
※閉会後、フリータイムを19:30まで設けます。

 

場所
the Sad Café STUDIO (2F)  http://www.sadcafe.com/studio/access.html
渋谷区神宮前1-9-12ロイスダールビル2F(原宿駅/明治神宮前駅 徒歩約7分)
※開会前にお飲み物、フリータイムではお飲み物と軽食をご用意します

 

プログラム(日英通訳あり)
① 開会挨拶 IPPF事務局長 テウォドロス・メレッセ
 
② パネルディスカッション

  1. ヒルカ・グウェダ・アマディラさん
    「ユース・アクション・ムーブメント・イン・ナミビア」代表
  2. 櫻井彩乃さん(聖心女子大3年)
    若者がSRHRやジェンダー問題を考えるきっかけづくりをする「Torch for girls」代表
  3. 山崎裕一さん(創価大3年)
    性的少数者当事者やその支援者などでつくる「創価Rainbow Actions」部長
  • コメンテーター
    アンジャリ・センさん(IPPF南アジア地域事務局長)
    サム・テラノさん(IPPFアフリカ連合連絡事務所長)
  • ファシリテーター
    福田友子(公益財団法人ジョイセフ)

③ 質疑応答 
④ 閉会挨拶 公益財団法人ジョイセフ理事長 石井澄江
⑤ フリータイム

参加費
無料

 

主催
公益財団法人ジョイセフ

 

協力
国際家族計画連盟(IPPF) http://www.ippf.org/jp/

 

お申し込み
http://goo.gl/forms/3b2hnPPNyP ←必ずこのフォームからお申し込みください
問合せ
公益財団法人ジョイセフ アドボカシーグループ
℡:03-3268-3450 / E-mail: advocacy@joicfp.or.jp

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