武田薬品とジョイセフが、アフリカ4カ国で協力~ 妊産婦と女性の命を守る活動を展開

2017年6月30日

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ジョイセフは、このたび、武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)が展開するグローバルCSRプログラムのパートナーとして、アフリカ4カ国で保健推進プログラムを実施することになりました。

グローバルCSRプログラムは、途上国の人々の健康に貢献する予防活動を重点テーマに持続可能な開発目標(SDGs; Sustainable Development Goals)の「目標3:すべての人に健康と福祉を」達成への貢献を目的とした 武田薬品のCSRの取り組みです。同プログラムのもと、ジョイセフは、2018年からの5年間、武田薬品からの寄付金7.5億円を活用し、ケニア、タンザニア、ザンビア、ガーナの4カ国において、妊産婦と女性の命を守る持続可能なコミュニティ主体の保健推進プログラムを推進します。

  • プログラム名: アフリカの妊産婦と女性の命を守る ~持続可能なコミュニティ主体の保健推進プログラム
  • 実施期間:           2018年~2022年(5年間)
  • 実施地域:           ケニア、タンザニア、ザンビア、ガーナの保健サービスへのアクセスが悪く、リプロダクティブヘルスのニーズが高い地域
  • 対象:   4カ国でのべ約60万人

プログラムでは、特に弱い立場に置かれる妊産婦や10代の少女を主な対象としています。10代の少女は望まない妊娠やHIV/エイズを含む性感染症などのリスクや、児童婚や強制婚、女性性器切除など、女性・女児の人権や健康を脅かす慣習にもさらされています。このプログラムの実施にあたり、母子保健推進員、若者ピア・エデュケーター、助産師などを中心とする保健医療従事者を合わせて4カ国で合計2000人の育成を目指します。

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