ガーナの妊産婦を守るクラウドファンディング始まりました

2018年1月23日

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ガーナの妊産婦を守るクラウドファンディング
命を運ぶオート三輪車を医師のいない地域へ届ける

 

 
ジョイセフは、クラウドファンディングで、ガーナのコウ・イースト郡の村から保健施設へ妊婦を緊急搬送する「オート三輪車」を購入する資金を集めます。
ガーナ共和国の山間地域に位置するコウ・イースト郡は、起伏が激しく道路整備も遅れているため、貧しくて交通費を出せない女性は、妊婦健診を受けなかったり、不衛生な自宅で出産。最悪の場合死に至ります。オート三輪車があれば、より多くの妊婦が緊急産科ケアを受けられるようになり、命を守ることができます。
 

 

夜道で出産したジャネットさんの話

 
ジャネットさんは3人の子どもの母親です。彼女が住むオロボンという地域には医師や助産師がいないため、出産するには20キロ離れた別の地域にある保健施設まで行かなければなりません。
1カ月前、一番下の子を出産する際、陣痛が始まったのは夜中でした。なかなか車やタクシーなどを見つけられず、何とか乗り合いタクシーをつかまえたものの間に合わず、施設に向かう夜道で出産しました。
幸い、ジャネットさんも赤ちゃんも無事でしたが、道中での出産で、命を落とすケースもあります。ジャネットさんは、「妊婦を搬送する交通手段があればいいのに」と話していました。


 

クラウドファンディングの概要
期間 2018年1月22日(月)~3月15日(木)
目的 オート三輪車2台の購入
目標金額 1,850,000円
参加するクラウドファンディング Readyfor
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