国際家族計画連盟(IPPF)事務局長来日キャリアセミナー

世界の女性に健康と権利を~IPPFの使命~

2018年5月16日

  • イベント・キャンペーン
  • アドボカシー

日時 2018年5月29日(火)17:30-18:30(開場17:00)
場所 上智大学四谷キャンパス 2号館17階国際会議場
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html
目的 1日に830人の女性が妊娠・出産・安全でない中絶が原因で死亡しています。
世界の女性の3人に1人の女性が生涯に身体的・性的暴力を受けています。
妊産婦死亡、望まない妊娠、HIVとともに生きる女性の健康と権利、レイプ・紛争下の性暴力・DV・セクハラ・児童婚・人身売買・女性性器切除などのジェンダーに基づく暴力・・・。
これらは「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)」推進によって改善されなければならないグローバルな課題です。
国際家族計画連盟(International Planned Parenthood Federation:IPPF)は国際赤十字・赤新月社連盟に次ぐ世界的な国際NGO。ジェンダー平等はもちろん、すべての人々がいかなる差別も受けずに、自分の人生を切り拓くことできる世界の実現を目指します。
世界のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの課題と、それに対するIPPFの取り組み、そしてIPPFで働く魅力をご紹介します。
プログラム
  1. 開会の挨拶 曄道佳明上智大学長
  2. 共催者挨拶 外務省
  3. 「IPPFの使命と役割」 アルバロ・ベルメホIPPF事務局長
  4. 「IPPFで働くということ」 谷口百合IPPFチーフ資金調達アドバイザー(東南アジア)
  5. 質疑応答
共催 国際家族計画連盟(IPPF)、 外務省、上智大学、公益財団法人ジョイセフ
後援 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター グローバルヘルス人材戦略センター
対象 学生、​一般(特に​グローバルヘルスに関心がある方、国際機関・NGOへの就職に関心がある方、保健医療専門家 等​)
言語 日本語​・英語​(​日本語がわかる方向けで、 英⇒日通訳はありますが、 日⇒英通訳はありません​ので、ご注意ください)​
参加費 無料
問合せ ジョイセフ アドボカシーグループ
E-mail: advocacy@joicfp.or.jp
TEL: 03-3268-3172
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