「頑張ろう南予!さんばフェスタin宇和」 くわばたりえさんMom meets Momトークプログラム開催【愛媛】

2018年12月5日

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  • 西日本豪雨被災女性・母子支援
2018年12月2日(日)、西日本豪雨被災地のママたちを応援しようと愛媛助産師会の主催で開催された「頑張ろう南予!さんばフェスタin宇和」に、I LADY. アクティビストのくわばたりえさんにお越しいただきました。

 

14時から1時間のトークプログラム。被災地のママ、パパ、子どもたち、おじいちゃんおばあちゃんたち合わせて200人が会場に来てくれました。くわばたさんの『ママの涙』(主婦の友社)を愛読してますというママたちも。

3児のママとしても奮闘中のくわばたさん。自身の子育て経験をふまえたくわばたさんならではのエピソードを楽しくご紹介いただき、会場は大盛り上り。爆笑と笑顔、涙がほろっとこぼれる場面も。

くわばた流子育ての極意の数々。ママの笑顔のためにパパにしてもらいこと。そして、被災地で頑張るママへのメッセージ。
「100点のママにならんでいい、0点のママじゃなかったらいいやん。一番大事なのは子どもをしっかり抱きしめてあげること。」

くわばたさんのエールは、被災地のママたちのハートに(パパたちのハートにも)しっかりと届き、参加した200人のみなさんにとって忘れられない思い出になったことと思います。

トークプログラムに先立って、土砂災害の被害が大きかった宇和島市吉田町のママたちとくわばたさんの交流の時間も持ちました。

ひとりひとりのママたちに「何が大変やった?」と声をかけるくわばたさん。
みかん山が土砂崩れで流れてしまい、復旧してようやく収穫できるようになりました、とみかんを持ってきてくれたママも。
ひと組ひと組のママと子どもたちと写真撮影もして、今日来られなかったママたちのためにメッセージも書いてくださいました。

トークプログラムや交流タイムに参加したママたちからは、「本当に充実してて、楽しいひと時でした」、「トークショーに感動しました」、「くわばたりえさんに会えて、笑って元気が出ました!」とたくさんの感想を寄せていただきました。

被災地のママたちを笑いと入魂のメッセージでパワーアップしてくれたくわばたさんに心から感謝です。

「頑張ろう南予!さんばフェスタin宇和」は愛媛助産師会が中心となり、ジョイセフ、ジョイセフのパートナー団体のNPO「おかあさんといっしょ」をはじめ、たくさんのみなさんとの協力で開催され、最終的に300人を超える、ママとパパ、子どもたち、そして地域の人たちが参加しました。

さんばフェスタの様子(写真提供:愛媛助産師会)

 

スキンシップ遊び
 

手形・足形プレゼント(オレンジ色のTシャツは助産師さん)
 

さとう式リンパケア・リフレクソロジー
 

ベビーダンス
 

サンタからのプレゼント

 

被災地のママたちに元気になってもらおうというイベントに参加できたことに感謝します。
愛媛助産師会のみなさん、「おかあさんといっしょ」のみなさん、そして、くわばたさん、本当にありがとうございました。

トークプログラムについては、くわばたさんがブログで紹介してくれていますので、ぜひ、こちらもご覧ください。
https://ameblo.jp/kuwabata0324/

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