被災地のママと赤ちゃんのために、願いを込めて 「大島花子さんライブ」開催

2019年3月19日

  • イベント・キャンペーン
  • 西日本豪雨被災女性・母子支援

2019年3月2日(土)ジョイセフは、岡山県総社市のきよね夢てらすで、ママと赤ちゃんをはじめ、西日本豪雨により被災した地域の皆さまを招待し、「大島花子さん+笹子重治さんライブ&トーク」を開催しました。

被災地で必死に頑張るママたちに心を休めてほしいと岡山県助産師会と一緒に企画し、お二人の協力を得て実現したイベントです。大島花子さんは、東日本大震災の時にも、ジョイセフと一緒に支援活動をしてくれました。

ライブには、50人を超えるママと子どもたち、地域の皆さまが参加し、花子さんの語りかけるような優しい歌声と笹子さんの優しいギターの音色に包まれました。ママとパパに連れられて参加した2カ月の赤ちゃんも、ぐずることもなく花子さんの歌声に聞きいっていました。
「ほっとする時間をもらってうれしかった」などたくさんのコメントが寄せられました。

花子さんのトークの中では、ご自身の過去の辛い経験や東北の震災でお友達が被災したこと、ジョイセフを通じて被災女性のための支援を行っていたことなどが話されました。ライブ終了後には、参加していたママたちとの交流の時間を持ちました。まるでママ友?のようにママたちに接する花子さんの姿が印象的でした。

大島花子さんのライブとトークは、被災したママたちのために日々活動をしている助産師さんたちにとっても、心の癒される時間となったそうです。


大島花子さん、笹子重治さん、岡山県助産師会の皆さんと

「大島花子さん+笹子重治さんライブ&トーク」の後には、岡山県助産師会が2月から取り組んでいるリフレッシュママサロンの一環で、被災したママたちに心と身体のリフレッシュをしてもらうために、アロマハンドマッサージを行いました。

この日の午前中には、ライブに先立ち、ホワイトリボンラン2019岡山拠点ランを倉敷市真備町で開催しました。34人が被災地のランコースを走り、災害からの復興を願い、世界の女性たちに真備町からエールを送りました。ランの後には、路上に今なお散乱していた細かい廃棄物を拾うボランティア作業を、地域のNPO「いのりんジャパン」と一緒に行いました。

大島花子さん、笹子重治さん、イベントを後援くださった倉敷市市民局人権政策部男女共同参画課とセンターの皆さま、岡山県助産師会の皆さま、そして、被災地でのライブとランに参加してくださった地域の皆さまに心より感謝申し上げます。

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