東京マラソン2027チャリティ

2026.6.23

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東京マラソンチャリティを走る。その一歩が、世界の女性たちの未来を変える。

ジョイセフは、2027年3月7日(日)開催の東京マラソン2027チャリティの寄付先団体です。
3月の「ホワイトリボン月間」に開催される東京マラソン。
あなたが42.195kmに挑むそのアクションは、世界の女性の命と健康を守り、自らの人生を切り拓く力を届ける支援につながります。
人生を変える挑戦を、
誰かの人生を変える一歩に。
東京マラソン2027チャリティランナーとして、私たちと一緒に走りませんか。

©東京マラソン財団

開催日 2027年3月7日(日)開催
チャリティランナー募集期間 2026年6月24日(水)11:00~ 7月9日(木)17:00
主催 一般財団法人東京マラソン財団
参加方法 ・寄付金及びチャリティランナーとして参加
・寄付のみで参加
お申し込みはこちら

寄付金及びチャリティランナーとして走る

©東京マラソン財団

募集要項

個人の方のお申込み
  • 1人当たりの寄付12万円以上~
  • 寄付申込金額の高い順で決定
  • 同額で複数お申込みがあった場合、チャリティへの想い・メッセージ内容を参考に決定
法人の方のお申込み
  • 1人当たりの寄付12万円以上~
  • 寄付申込金額の高い順で決定。寄付申込金額が同額の場合は以下の内容で決定
  • 同額で複数お申込みがあった場合、チャリティへの想い・メッセージの内容を参考に決定

※法人での申込みは1法人につき2名までとさせていただきます

東京マラソン2026チャリティランナーお申込みの流れ

① チャリティランナーにエントリーする
東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト
東京マラソン2027チャリティ特設ページで寄付先団体に「公益財団法人ジョイセフ」を選択し寄付申込をする。
② 寄付金の入金手続きをする
募集要項に従い、チャリティランナーに選任された方へ「寄付入金案内」のメールが届きます。メールをご確認のうえ、案内に従いの入金手続きをお願いします。
③ 内定
寄付金入金完了後、「東京マラソン2027チャリティご寄付入金完了」メールを受け取りチャリティランナー内定となります。
本メールには、チャリティランナーエントリー用のURLとパスワードが記載されています。
④ チャリティランナーへ正式申し込み手続き
東京マラソン2027チャリティご寄付入金完了メールに記載されているURLパスワードを使用し、チャリティランナーのエントリー手続きを完了してください。完了するとマイエントリーURLが記載された正式エントリー受付完了のメールが届きます。
⑤ 受付完了後、参加費等の支払い手続きをする
参加費等のお支払いについては、東京マラソン財団よりご案内メールが配信され次第、マイエントリー画面より支払い手続きをしてください。
⑥ チャリティエントリー受付完了、出走確定!
参加費等の支払い完了メールを受けとりましたら、東京マラソン2027チャリティランナーとして出走確定です。マイチャリティ上のステータス画像も変更になります。

※② チャリティランナー寄付金に対して、ジョイセフより寄付金控除の確定申告用領収証を発行します。
※② メール受信後、期限内に寄付金入金手続きがない場合、内定資格の失効となります。
※② 募集要項は個人のお申込みの方は1人当たりのご寄付12万円以上、法人の方のお申込みの方は1人当たりのご寄付12万円以上(法人でのお申込みは1法人につき2名まで)、寄付申込み時にご入力いただいた金額の上位者を決定いたします。同額で複数お申込みがあった場合、チャリティへの想いや自己PRの内容を参考に決定いたします。

※④ <注意>※この時点ではまだ出走確定ではありません。チャリティランナーとしての寄付金と、東京マラソンチャリティの参加料等、両方のお支払いが完了した時点で出走確定となります。
※④ 参加料等の支払いについては、東京マラソン財団のエントリー事務局よりメールにてご連絡が届きます。
※④ <注意>参加料等が未決済ですと、寄付金を入金していても、チャリティランナー資格失効となります。
※④ 東京マラソン財団へ支払う参加費等の金額は、日本国内居住者と海外居住者とで異なります。 詳しくは東京マラソン2027公式ウェブサイトをご確認ください。
※参加料の未決済によりチャリティランナー資格失効となった場合、チャリティ寄付金は返金いたしませんのでご了承ください。(東京マラソン2027チャリティ募集要項のエントリー規約に基く)

©東京マラソン財団

寄付する

©mumuko

▼チャリティランナーではなく、寄付をして参加
東京マラソン2027チャリティ 法人・個人で寄付をする(寄付のみ)募集期間: 2026年6月24日(水)11:00~8月31日(月) 17:00

寄付でできること

10代の望まない妊娠をなくしたい。
―すべての女の子が、自分の未来を自分で選べる社会へ

©mumuko

【ジョイセフが目指していること】
ジョイセフが目指しているのは、「妊娠しないこと」そのものではありません。 「一人ひとりが正しい知識を持ち、自分の性と人生について自分で選択できる社会をつくること」です。 その結果として、10代の望まない妊娠や性暴力、性感染症を減らし、誰もが自分らしい未来を選べるようにすることを目指します。

10代での望まない妊娠は、女の子たちの教育の機会を奪い、健康や人生そのものに深刻な影響を与えます。 そこでジョイセフは「最もニーズのある(支援を必要としている)地域」で支援活動を展開します。 東京マラソン2027チャリティで集まった寄付金は、国内外の10代の望まない妊娠を減らし、誰もが自分らしい未来を選べるようにするための活動に役立てられます。

【具体的な活動内容】

10代の望まない妊娠を減らすために、ジョイセフがしていること
ジョイセフは、単に「妊娠してはいけない」と禁止するのではなく、一人ひとりが自分の体や人生について正しい知識を持ち、自分で選択できるようになることを大切にしています。そのために、主に次のような活動を行います。

① 学校での「包括的性教育」を広げる
性についての正しい知識だけでなく、以下を学ぶ「包括的性教育」を学校で受けられるよう、働きかけます。

  • 自分の体を大切にすること
  • 相手を尊重すること
  • 同意(YES・NOを伝えること)
  • 避妊や性感染症のこと
  • ジェンダーや多様性のこと
② 若者に正しい情報を届ける
ウェブサイト、SNS、イベント、教材などを通じて、若い世代がわかりやすく学べる機会をつくります。
妊娠のしくみ / 避妊の方法 / 性的同意について / 性感染症 / 自分の権利・生き方
③ 同世代から学べる仕組みをつくる(若者リーダーの育成)
若者自身が学び、同世代に伝える「若者リーダー」を育成します。年齢の近い仲間同士で話し合いながら学ぶことで、性のことを気軽に相談しやすい環境をつくります。
④ 地域の大人も一緒に学ぶ
子どもたちだけでなく、保護者、教員、地域の大人、地方議員などにも勉強会や対話の場を提供します。性について話しやすい地域社会を育むことで、若者が困ったときにいつでも相談できる環境づくりを進めます。

私たちのスローガンは、
「走ろう。自分のために。誰かのために。」です。

走ることは、自分のため、誰かのためになる。
そんな思いを胸に、ぜひチャリティアクションに参加してください。
たくさんのエントリーを心よりお待ちしております。
 


 
東京マラソン2027公式ウェブサイト(チャリティページ)
Tokyo Marathon 2027 Official Website (Charity page)

(日本語)https://www.marathon.tokyo/charity/
(English)https://www.marathon.tokyo/en/charity/

お問い合わせ
公益財団法人ジョイセフ
東京マラソン2027チャリティ担当
Email:tmc@joicfp.or.jp