朝日新聞にて、ジョイセフの研修プログラムを取り入れた、若者向け「保健室」の取り組みが紹介されました。

2026.7.15

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2026年7月15日、朝日新聞(デジタル版・北陸3県版)にて、北陸で広がる若者向けの「保健室」の取り組みが紹介されました。

金沢駅直結の商業施設内のクリニックで4月末に開かれた「ふらっとマチナカ保健室」では、石川県内の産婦人科医、助産師、薬剤師らと県立看護大などの学生が運営を担い、月経ケア用品の展示やワークショップなどを企画。10〜20代を中心に約40人が来場し、性や健康に関する相談に個室で応じる場がつくられました。この取り組みは、県立看護大講師で助産師の桶作梢さんの呼びかけで始まったものです。

記事ではさらに、こうした活動を支える学びとして、ジョイセフのプログラムに沿った学生向けの学びの機会があることも紹介されています。同世代の学生同士だからこそ、悩みを打ち明けやすく、共感し合えるという「ピアサポート」の考えに基づき、月経や妊娠、性の多様性などの知識を深め、人に伝える方法を身につけます。この研修は、若者同士が支え合う居場所づくりの土台のひとつとなっているのです。

 ■掲載記事
ふらっと寄れるユースの「保健室」 性や心の悩み、学生ピアが共感

https://digital.asahi.com/articles/ASV7G3CSGV7GPJLB003M.html?ptoken=01KXHT4X4XSZ8PMS4JARZHB9FH

(朝日新聞デジタル/有料会員限定記事)