【イベント開催報告】10月11日 国際ガールズ・デーに自分らしさと選択肢を考える、ジョイセフ×ジーユー共催イベントを開催!
2026.10.27
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2026年10月11日(日)の「国際ガールズ・デー」にあわせ、ジョイセフは、株式会社ジーユーと共催で、10代(小学生から大学生)の若者とその保護者47名を対象とした特別イベントを開催しました。
自分らしさや選択肢について深く考え、ファッションを通じて「自分を表現する」楽しさを体験した当日の様子をレポートします。

1.トークセッション「自分の人生の主人公は、自分」
ジョイセフスタッフによるトークセッションは、自分の好きなものや心地よいこと、性別や自分をどう表現したいかといった「自分らしさ」を見つめ直すことからスタートしました。
「ボディポジティブ」と「ボディニュートラル」
SNSや広告などの影響で無意識に形成される「かわいい」「かっこいい」という理想像が、知らず知らずのうちに自己評価に影響を与えている現状に言及。そのうえで、以下の2つの考え方を紹介しました。
- ボディポジティブ:あらゆる体型や見た目を肯定する考え方
- ボディニュートラル:自分の見た目の好き嫌いにとらわれず、「歩く」「食べる」「笑う」といった“日々自分の体がしてくれていること”に目を向け、体に感謝する考え方
SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)のメッセージ
ジョイセフが大切にしているSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)について、「自分の心や体について、自分で知り、選び、決めていい」というメッセージを強調しました。迷ったときには周囲に相談し、さまざまな情報や意見を取り入れつつも、最後には「私はどうしたい?」と自分自身の気持ちに耳を傾ける大切さを伝えました。
「好き」や「着たい」を大切にする選択
後半の体験に向け、「診断結果はルールではなく、自分を知るためのヒント」と呼びかけました。「似合う」と言われるものだけを“正解”とするのではなく、「これが好き」「今日はこれを着たい」という直感や気持ちを大切にすることも、自分らしく生きる選択のひとつです。
参加者の挙手や問いかけを交えながら、日常の身近な「選ぶ」体験を通して、自分の心と体に向き合う時間となりました。

ジョイセフ栗林によるトークセッションの様子
2.骨格診断&コーディネート体験・ファッションショー
ジーユースタッフのサポートのもと、骨格診断ワークを実施し、参加者は服の色・形・素材選びを通した「自分らしさの表現方法」のヒントを得ました。
自分自身で選ぶコーディネート体験
参加した10代の若者たちは、トークセッションでの気づきや診断結果をヒントに、ジーユースタッフのサポートを受けながらスタイリングに挑戦。
- 本当に着てみたいスタイル
- 新しい自分を引き出すコーディネート
など、自分自身の意思で服を選び抜きました。

締めくくりのファッションショー
イベントの最後には、自分で選んだお気に入りの服を身にまとい、会場のランウェイをウォーク!「自分を表現する」喜びと楽しさを、参加者全員が全身で体感しました。
参加者の声
イベントに参加された保護者や若者からは、多くの温かい感想が寄せられました。
子の進路について考える大切な時期に、女の子のエンパワメントに日々向き合っているジーユーやジョイセフのスタッフの皆さんと直接お話しできて本当に良かった。
SNSやメディアからのイメージに影響されやすい年代だからこそ、このタイミングで『自分らしさ』や『SRHR』について知ることができて良かったです。
普段はつい子どもの服に口を出してしまいがちですが、今回は子どもたちが自分の意思で選ぶ姿を見ることができました。
- 【期間限定】対象アクセサリーの売上の一部がジョイセフへの寄付に
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2026年10月9日(金)~10月25日(日)の期間中、全国のジーユーにて対象アクセサリーの売上の一部がジョイセフへ寄付されます。
集まった寄付金は、国内外の10代の望まない妊娠を防ぐために、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)についての普及・教育活動や、医療・保健にアクセスできる環境づくり(地域・医療支援)に役立てられます。


