応援メッセージ紹介

  • 支援企業/I LADY. アクティビスト ヴィリーナ ジャパン株式会社 代表取締役青木 愛さん

    私達は困っているママと赤ちゃんが目の前にいても、助けたくてもその方法を知らない。ならば、現場のプロフェッショナル「ジョイセフ」を支援することで、結果、多くの方が救われるのではないかと考えジョイセフを支援しています。 ヴィリーナはママとジョイセフを繋ぐ役目。 お互いの得意分野を合わせることで、最大の効果が出ていると感じています。

  • ジョイセフスポット 「CINQ 」宮本 綾乃さん(静岡県)

    色とりどりのカンガを身に纏った、笑顔が輝く女性たちの姿が私の描くジョイセフのイメージです。支援地域の生活に寄り添い、地域住民による持続可能な活動システムを創り上げる支援は、彼女たちのその笑顔を守り、増やしていき、こちらはその笑顔に勇気づけられています。そんな支援のカタチが素晴らしいと感じています。

  • ホワイトリボンラン2017・2018大阪事務局/ジョイセフフレンズ柳原 明日香さん(大阪府)

    困っている人には手を差し伸べたいし、自分が困った時は助けてもらいたい。助け合ってもっと仲良くなりたい!そんな気持ちがある女性は多いのではないでしょうか。私にとって世界中の女性と助け合える場所がジョイセフです。

  • I LADY. ピア・アクティビスト前島 一成さん(桜美林大)

    ジョイセフの活動の中心は女性支援ですが、性別にかかわらず同世代として発信していきたいし、男性にも足を運んで欲しいです。姉と妹がいることもあり、前から女性の視点でも考えるようにはしてきましたが、ジョイセフのピア・アクティビスト研修で今まで知らなかったリプロダクティブ・ヘルスの選択肢も学びました。

  • 東日本大震災で支援を受けた妊産婦宮城県のSさん(2012年)

    震災から1年、素敵なお祝いが届き、思わず涙があふれました。本当にありがとうございました。義援金、ママセット、そして1歳の誕生日のプレゼント。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。震災で家、故郷、大切な人…多くを失いましたが、たくさんの人々が応援してくださっているということも身にしみて感じます。

  • ジョイセフのワンストップサービスプロジェクトの出産待機ハウス利用者 ザンビア ムコルウェ村
    フリダ・チバラさん

    5人目の出産をしました。家から2時間も歩かないと診療所に来られないので、最初の3人の子は自宅で出産しました。今回は診療所で出産するため、事前に出産待機ハウスに滞在しています。隣の診療所に看護師さんがいるのですぐに診療してもらえて安心です。滞在して6日目。きれいな水でシャワーも浴びられ、とても快適です。

  • ベトナム フエ省アルオイ郡 助産師ロアンさん

    ジョイセフが実施した農村で働く助産師への研修に参加しました。研修後、妊産婦へのカウンセリングで、つわりや陣痛などのしくみを説明したり、症状に合わせた具体的な対処や必要な栄養などを伝えることで、女性がとても安心していることがよく分かるようになりました。妊産婦だけでなく、思春期の女の子への性教育や、更年期の女性へのケアなど、一人でも多くの女性に、伝えていきたいです。

  • 国際家族計画連盟(IPPF)事務局長 イギリスアルバロ・ベルメホさん

    ジョイセフの半世紀にわたる活動は世界中の女性、男性、若者に本当の変化をもたらしてきました。ジョイセフは、日本の経験にもとづき、人間一人ひとりの視点に立った家族計画というアプローチを生み出し、その普及に全力を傾けてきました。そのことがジョイセフを特別な存在とし、他の国際団体にはできない、ジョイセフだからこそできるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ分野の協力活動を可能にしてきたのだと思います。

  • 2017年妊産婦の健康改善ワークショップ参加者スーダン ソジュード・マフムッド・
    モウサ・イスハグさん

    ジョイセフでの研修は日本の経験や知識を教えてもらうだけでなく、討論など双方向で研修ができて、学びが深まりました。日本は保健システムが機能し、乳幼児から高齢者まで、関係者の連携やレファラルシステムがいいです。スーダンも保健関係者は、妊産婦死亡率の削減や女性性器切除(FGM)撤廃などに熱心に取り組んでいますが、関係者間の連携ができていないことが課題です。コーディネーションの役割がとても重要だと学びました。

  • 2004年ランドセルを受け取った子どもアフガニスタン ナンガハール州リマさん

    14年前、9歳の時にノートとクレヨンが入ったランドセルをもらいました。それまではビニール袋で通っていました。とてもうれしくて毎晩抱いて寝ていました。ランドセルは今も大切に持っています。ランドセルを受け取った時、どんなことがあっても絶対勉強を続けようと思いました。今は医学部生です。アフガニスタンの人々に勉強して国のために働こう!と伝えたいです。私も必ず医者になって、アフガニスタンのために働くつもりです。

  • ガーナ スフム郡保健局長オフォス・フレデリック・クワメさん

    日本の皆さん、ガーナの母子のためにご支援いただき本当にありがとうございます。施設や物資の支援はもちろんですが、人材を育てる研修がとてもありがたいです。ジョイセフを通じた日本の支援は、保健人材の質が上がり、母子の健康向上につながり、素晴らしいと思います。私の夢は、地域の人々が公衆衛生の知識を深め、長生きできるようになることです。そのために、母子保健や地域保健の改善に向け、頑張ります。

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