走ろう。自分のために。誰かのために。 ホワイトリボンラン

世界では1日830人の女性が
妊娠・出産・中絶が原因で命を落としています。

「WHITE RIBBON RUN」は、その現実を知ってもらうため、「走ろう。自分のために。誰かのために。」をスローガンに3月8日国際女性デーに先駆け、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。同じ大会公式Tシャツを着て走ればどこでも誰でも参加が可能であり、バーチャル(オンライン上で写真や動画を投稿)で世界中のランナーが、ホワイトリボンの名のもとにつながり、エントリー費の半額がネパール・ガーナの女性支援のための寄付金となります。

ホワイトリボンランのWEBサイトへ

 

 


ホワイトリボンとは

世界では多くの女性が妊娠・出産によって命を落としています。

そのようなお母さんや赤ちゃんの命を救うため、スタートしたのがホワイトリボン運動です。1999年、ホワイトリボン・アライアンス(WRA)が設立され、現在では世界約150カ国の団体や個人がホワイトリボンの名のもとに集い、世界中のお母さんが安全に妊娠・出産を迎えられる世界を目指して支援活動を行っています。ホワイトリボンは、女性たちの魂を悼み、その悲しみを乗り越えて明日へと希望をつなげる運動の象徴です。

私たちジョイセフは、ホワイトリボンという世界中の妊産婦を守るシンボルを掲げ、すべての女性が安全に妊娠・出産できる世界を目指して、おもに途上国で支援活動を続けています。

チャリティについて

WHITE RIBBON RUN 2018に参加していただいた皆さまのエントリー費の半額を下記の活動に寄付します。
(寄付の金額により、活動内容が変更されることがあります。すべての活動が必ず実施されるものではありません。)


  • ガーナ
    ガーナイースタン州のコウ・イースト郡では、森林地帯や台地が入り組む地形に加えて、ヴォルタ川とその支流があり、複雑な地形です。それが住民の移動を困難にし、妊産婦が健診や出産のために保健施設を利用しない要因のひとつにもなっています。また、保健施設で提供されるサービスの質も、妊産婦による保健施設の利用率に大きな影響を与えますが、多くの保健施設が基本的な医療機材を整えていない状況です。母子の健康が損なわれるようなリスクを未然に防ぐためにも、血圧計やヘモグロビン検査機、蘇生バッグ等が必須です。ジョイセフは、住民に最も近い保健施設で、適切な保健サービスが提供できるよう、基礎的医療機材を購入し、設置します。

  • ネパール
    アジアの最貧国と呼ばれるネパールでは、貧しさゆえに毎年1万人以上の若い女の子たちが、騙されてインドの売春宿に売られるなど、人身売買の被害に遭っていると言われています。またネパールは男尊女卑の慣習がいまだに根深く、5人に1人の女性が、「女性だから」という理由で暴力をふるわれています。また適切な知識がないために、望まない妊娠をしたり性感染症になる場合もあります。そこで、より多くの人たちに正しい知識を啓発していくために、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスに関するラジオ・プログラムで呼びかけます。プログラムで研修を受けた若者のピア・エデュケーターたちが、ラジオで同世代の若者たちに向け啓発教育を行います。

参加の方法は全部で4つ

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