【宮城県からのレポートー「母と子 山元 元気市」】700名以上の方々に物資が届けられました

2011年4月23日

  • 活動レポート
  • 東北の女性支援

4月23日13時より、宮城県山元(やまもと)町立坂元中学校において「母と子 山元元気市」が開催されました。

大雨の予報でしたが、幸い小雨程度でした。

700名強の方々が山元町および隣接する市町村より来られ、マタニティーウェア、ベビー服、化粧品、ブランケット、靴下、衣類、絵本、おむつ、生理用ナプキンなどの支援物資をお届けしました。

開始時間前にお配りした整理番号札300枚はすぐに無くなりました。

長い行列になって並ぶみなさん

物品の説明を助産師たちより受けた上で、一つひとつ手に取り、持ち帰られました。

「まだまだ足下が冷えるからうれしい」と靴下が大変喜ばれました。

地元助産師さんたちの地域ネットワーク力と
回覧板の威力は絶大です。

終了時間は15時を予定していましたが、予想よりはるか多くの皆さんにお越しいただき、時間を延長し16時に終了いたしました。

開催のお知らせを、広く告知してくださった地元メディアのみなさま、ツイッターやブログ等で告知協力をしてくださったみなさま、心よりお礼申し上げます。

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