明石研究会提言発表会開催: 提言「開かれ活力ある日本を創る-鍵を握る女性、若者、高齢者と外国人」

2015年2月10日

  • 活動レポート
  • 明石研究会

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人口問題協議会・明石研究会では2013年1月から連続的に研究会を開催し、各分野の専門家による研究報告をもとに、提言の取りまとめを行ってまいりました。2014年末にその提言が上梓されました。

それを受けて2015年2月6日に、提言「開かれ活力ある日本を創る-鍵を握る女性、若者、高齢者と外国人」が発表されました。明石会長は「本提言は、少子高齢社会日本の人的資源の有効かつ最大限の活用を訴えるものであり、これが立法府、行政府による関連分野の施策立案やメディア、市民社会において有効活用されることを望みます」とメッセージを発信しました。

当日は、国連機関、政府研究機関、メディア、NGO、シンクタンク代表など約25名が集まり、明石康会長、阿藤誠代表幹事および提言委員の樋口恵子専門家、石原進専門家から各提言のポイントについて説明がありました。

なお、本提言は「電子書籍」として、ジョイセフのHPに公開されています。是非ご覧ください。

(人口問題協議会事務局長:鈴木良一)

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