女性健康センター建設予定地での地鎮祭

2015年5月19日

  • 活動レポート
  • ベトナム
女性健康センター設立と助産師能力向上プロジェクト

安全祈願の様子。

安全祈願の様子。


女性健康センター建設予定地で、地鎮祭を行いました!

ベトナムでも日本と同じく、建設などを開始する際には、伝統的な儀式として地鎮祭をします。

その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得て、工事の無事を祈る安全祈願ということで、吉日を選び2015年4月21日の早朝に執り行いました。

関係者のお祈りの後には、プロジェクトのリーダーや建設業者等による鍬入れ式を行いました。

これは、建設に取りかかるにあたって最初の儀式で、鍬をもって土を掘る所作の後、穴を掘り、煉瓦とセメントを埋めて祈願するというものでした。

女性健康センターはベトナム中部のフエ市に設立し、質のよいリプロダクティブ・ヘルスサービスを提供すると同時に、そこを拠点として僻地の保健施設で働く助産師の能力を強化し、思春期から更年期までの女性の生涯にわたる健康の向上を目指しています。

地鎮祭では、建設が安全に執り行われること、さらに今後の活動の発展を願い、プロジェクトにかかわるスタッフ皆で祈りを捧げました。

式の最後、催事のお飾りは燃やして天に帰します。

式の最後、催事のお飾りは燃やして天に帰します。

儀式の準備。お供えの果物、お皿に盛ったお米と紙幣(左上)、線香(右手前)など。

儀式の準備。お供えの果物、お皿に盛ったお米と紙幣(左上)、線香(右手前)など。

ジョイセフ プロジェクトリーダーによる鍬入れ。

ジョイセフ プロジェクトリーダーによる鍬入れ。

鍬入れ後に掘った穴に煉瓦とセメントを入れ、建設の安全を祈りました。

鍬入れ後に掘った穴に煉瓦とセメントを入れ、建設の安全を祈りました。

レポート①写真④-2

「女性健康センター設立と助産師能力向上プロジェクト」は、外務省の日本NGO連携無償資金協力を得て実施しています。

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