女性と子どもを支援~三菱UFJ銀行の旧行名のサービスグッズをアフガニスタンへ

2018年10月15日

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世界の女性と妊産婦を支援する国際協力NGOジョイセフ(東京都新宿区)は、アフガニスタンの女性と子ども支援活動の一環として、日本から学用品を贈り、活動に役立てています。

このたび、4月に行名を変更した三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区)より、旧行名(三菱東京UFJ銀行)の顧客向けサービスグッズ(ボールペン、ポケットティッシュ、ミニポケットファイル)ダンボール32箱分の寄贈を受け、アフガニスタンの女性と子ども支援活動で活用いたします。

旧行名のサービスグッズは、2018年9月より、ジャララバード市およびその近郊において、ジョイセフが現地協力団体と協働実施する女性にやさしい母子保健クリニックと日本での役目を終えたランドセルを贈る「想い出のランドセルギフト」の対象となる女性と子どもや地域の関係者への配付を進めています。

サービスグッズのリサイクルについて

ジョイセフでは、未使用の学用品(鉛筆、ボールペン、ノート、消しゴムなど)をアフガニスタンに贈り、子どもたちの教育支援に役立てています。

寄贈いただいた物品は現物寄附扱いとなり、課税評価額にもとづいて現物寄附の領収証を発行いたします。

物品の寄贈を受けるにあたっては、別途、アフガニスタンまでの海外輸送経費としてダンボール1箱(3辺の合計が100cm以内)につき3000円のご寄附をお願いしています。

学用品の寄贈に関する詳細はこちら

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