ホワイトリボン運動

途上国の妊産婦を守る

白いリボンには、妊娠や出産により亡くなった女性たちへの哀悼の意が込められています。

ホワイトリボン運動とは

いま、開発途上国のいたるところで、さまざまな要因によって母親となる女性たちが命を落とし、新たな道、夢、そして未来が奪われています。

その理由の多くは、日本では想像しがたいものです。例えば、栄養失調や栄養不足、劣悪な衛生面、技術と知識のある助産師の不足、保健医療サービスの欠如、数多く広がる無医村、自宅から病院まで片道10キロから20キロの距離を数時間かけて歩き手遅れになる急患、貧しいために町までバスに乗れず医師に診察をしてもらえない村人、古い因習などです。

私たちジョイセフはこうした現状に対して、開発途上国の妊産婦の命と健康を守る国際的な“ホワイトリボンアライアンス(WRA)”に参加し、日本からの支援を集め、途上国の妊産婦と女性たちのためにさまざまな支援活動を行っています。
このジョイセフのホワイトリボン活動に、どうかご支援・ご協力ください。

白いリボンには、妊娠や出産により亡くなった女性たちへの哀悼の意が込められています。悲しみを乗り越えて明日への希望を広げる運動の象徴です。 ネットワーク組織である、ホワイトリボンアライアンス(WRA)は、世界155カ国からNGOや国際機関が参加し、日本のNGOとしてジョイセフも加盟しています。

 

MOM Meets MOM project  ホワイトリボンムービー

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